株式会社オリエンタルランドは、「子どものハピネス」への取り組みの一環として、千葉県と締結した包括連携協定に基づき、松戸市立古ヶ崎中学校において、同校の全校生徒を対象に職業講演会を実施しました。

 

 

  職業講演会は、進路を考える時期にある中学生に、「働くことの意義・目的・思い」や、「さまざまな職業が社会を支えていること」を知ってもらい、生徒たちが自身のキャリア形成を深く考える機会を提供することを目的に実施しました。当社および清掃業務を担う当社のグループ会社である株式会社MBMの社員が登壇し、「清潔が生み出す最高のおもてなし」をテーマに同校にて講演を実施しました。また、2026年9月以降、千葉県内の中学校を対象に当日撮影した授業の様子を動画配信する予定です。当日参加した生徒や先生からの感想を一部ご紹介します。

 

 

●生徒からの感想

・話がわかりやすく、知らない仕事について学ぶことができ、これからの職業選択の参考となった。

・「掃除=つまらなさそう」と思っていたが、掃除への考え方が変わり、素敵な仕事であると感じた。

・清掃の仕事は裏方だと思っていたが、こんなにも活躍できる仕事であると知り、「かっこいい」と思った。

 

 

●先生からの感想

・清掃にどのような影響や効果があるか等学びが多く、生徒の今後の学校生活に活かすことができそうだと感じた。

・説明がわかりやすく、仕事に対するやりがい等を学べ、生徒のキャリア教育に役立つ内容であると感じた。

・普段は見えないところで多くの人が誰かのために働いていることを、生徒が実感する機会となった。

 

 

 今後も千葉県との連携を通して、未来を担う子どもたちの夢や心を育む施策に取り組みます。

 

同校での講演会の様子