2022年3月期は千葉県に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出され、政府・自治体からの要請を踏まえて入園者数を制限していましたが、2022年3月には「遊園地・テーマパークにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」で求められるソーシャルディスタンスが「前後左右ともに人と人とが触れ合わない程度の間隔」に緩和されました。これを受けて、当社グループでは東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの入園者数の上限を段階的に引き上げて運営したため、2023年3月期の入園者数は大幅に増加しました。その結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加しました。

2019年
3月期
2020年
3月期
2021年
3月期
2022年
3月期
2023年
3月期
売上高 525,622464,450170,581275,728483,123

2023年3月期はパークの入園者数制限の緩和や「ビ リーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」の好調により入園者数が増加した ことに加え、ディズニー・プレミアアクセスなどの販売も好調だったため、 売上高が増加しました。

2019年
3月期
2020年
3月期
2021年
3月期
2022年
3月期
2023年
3月期
営業利益 129,27896,862△45,9897,733111,199

2023年3月期は 人件費や諸経費が増加したものの、売上高の増加などにより増益となりました。

2019年
3月期
2020年
3月期
2021年
3月期
2022年
3月期
2023年
3月期
親会社株主に帰属する当期純利益 90,28662,217△54,1908,06780,734

2023年3月期は、営業外収益が減少したものの、売上高の増加などにより、親会社に帰属する当期純利益が増加しました。