2026年3月期については、東京ディズニーシーのファンタジースプリングスが通期稼働することや海外ゲスト数も増加することからテーマパーク入園者数が増加する見込みです。ただし、2026年3月期は、長期経営戦略の初年度として、中長期的な成長に向けた基礎固めの年として考えています。そのため、成⻑戦略の実現に向けての資源配分を⾏うべく、中⻑期的なリターンなどへ繋がるコストを、積み増して投下します。その結果、売上高は増加するものの、各利益は減少する見込みです。

(単位:百万円)

前期実績

2026年

3月期

増減

増減率

(%)

売上高

679,374

693,352

13,977

2.1

テーマパーク事業

552,136

560,119

7,983

1.4

ホテル事業

110,483

117,295

6,811

6.2

その他の事業

16,754

15,936

△817

△4.9

営業利益(△は営業損失)

172,111

160,000

△12,111

△7.0

テーマパーク事業

140,428

123,947

△16,480

△11.7

ホテル事業

30,471

35,858

5,387

17.7

その他の事業

625

△267

△892

-

消去又は全社

586

461

△125

△21.4

経常利益(△は経常損失)

173,328

160,806

△12,522

△7.2

親会社株主に帰属する当期純利益

(△は純損失)

124,160

113,375

△10,785

△8.7

前期実績

2026年

3月期

増減

増減率

(%)

入園者数(千人)

27,558

28,000

442

1.6

ゲスト1人当たり売上高(円)

17,833

17,792

△41

△0.2

アトラクション・ショー収入

9,386

9,540

154

1.6

商品販売収入

5,084

4,906

△178

△3.5

飲食販売収入

3,362

3,346

△16

△0.5