株式会社オリエンタルランドは、「子どものハピネス」への取り組みの一環として、千葉県と締結した包括連携協定に基づき、山武市立成東東中学校において、同校の中学1年生および2年生の生徒120名を対象に「出張ダンス教室」を実施しました。
プログラムの中では、各グループに分かれ、課題曲に合わせたダンスの作成に取り組みました。事前学習では、振付のレクチャー動画をもとに、基本の動きやステップについて学び、フォーメーションなどのアレンジも加えながら、ダンスを仕上げていきました。出張ダンス教室当日は、テーマパークで活躍する振付師1名とダンサー4名が各グループを回り、生徒たちの話を聞きながら、ダンスの完成に向けて生徒たちの創造力を引き出すアドバイスやダンス指導を行いました。
実施後には、生徒たちからダンスの動画が届けられ、振付師・ダンサーからのコメントを添えたフォトブックをプレゼントし、生徒たちとの交流を育みました。
生徒たちからは、「ダンスは苦手だがとても楽しかった」、「ダンスの面白さが分かった」、「みんなで話し合いながらダンスを考えるのがとても勉強になった」等の感想がありました。
今後も千葉県との連携を通して、未来を担う子どもたちの夢や心を育む施策に取り組みます。