夢について、楽しく考え体験するプログラム「ディズニー・ドリーマーズ・エクスペリエンス」。

 

全国から集まった78名の子どもたちは、“夢がかなう場所”東京ディズニーリゾート®のキャストとの交流や体験を通じて、「夢を持つことのすばらしさ」や「夢の実現に向けて大切なこと」などを、心やからだで感じ、夢への1歩を踏み出しました。

 

夢はありますか。夢って何だろう。夢がかなったら・・・。

 

困難を乗り越え、夢をかなえたウォルト・ディズニー。

ウォルトの精神を受け継ぎ、東京ディズニーリゾートで働くキャスト達が紡ぐ夢。

そして、キャストを代表して、夢をかなえた東京ディズニーリゾートのパティシエが目の前で語る夢の軌跡。

 

夢をかなえたパティシエは、

「夢をかなえるために大切にしていることは、自分を信じて動き続ける力。心がワクワクすることを見つけて夢を大切に育ててほしい」

「何事も続けることが大切。そのためには楽しく取り組むこと。その気持ちが継続していけるコツだと思っています」

と子どもたちにメッセージを送りました。

実際に自らの手で夢をつかみとったパティシエとふれあうことで、子どもたちは少しずつ夢についての考えを深めていきました。

 

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夢を間近で感じた子どもたちは、プログラムの最後に、今日1日体験したことを保護者とともに振り返りました。

夢はどのようにかなえられたのか、夢の実現には何が必要なのか。

 

参加した子どもたちは

「夢を持つことは、将来の自分を作って人を笑顔にすることが出来るものだと思いました」

「これから夢を探そうという気持ちになりました。色々な経験がしたいです」

「夢の大切さを知って、ちょっとずつでも努力していきたいと思いました」

「夢がもっと大きくなって、やってみたいことや実現したいことが増えました」

 

と話し、保護者からは

「将来を考える時に今回の体験は必ず生きてくると思います」

「参加後、一つ一つのことに興味を持ち、いろいろなところに目を向けることが出来るようなり、びっくりしています」

「将来、夢が見つかった時に今回の経験が息子の夢の後押しをしてくれればいいなと思います」

「子どもと夢について話すきっかけになり、たくさん話すことができました」

「子どもたちが夢や将来について考え、自分の可能性を広げるきっかけになると思います」

との声が聞かれました。

 

この日の体験が、一人ひとりの心に響き、家族で夢について考えるきっかけになることを願っています。

東京ディズニーリゾート関連のサスティナビリティの取り組みは、すべてディズニー・エンタプライゼズ・インクのライセンスを受けて東京ディズニーリゾートを経営・運営する会社である株式会社オリエンタルランドが実行・管理するものです。