夢について、楽しく考え体験するプログラム「ディズニー・ドリーマーズ・エクスペリエンス」。
2026年3月14日、全国から集まった20名の子どもたちが、“夢がかなう場所”東京ディズニーリゾート®のキャストとの交流や体験を通じて、「夢を持つことのすばらしさ」や「夢の実現に向けて大切なこと」などを、心やからだで感じ、夢への1歩を踏み出しました。
夢はありますか。夢って何だろう。夢がかなったら・・・。
困難を乗り越え、夢を叶えたウォルト・ディズニー。
ウォルトの精神を受け継ぎ、東京ディズニーリゾートで働くキャスト達が紡ぐ夢。
そして、キャストを代表して、夢をかなえた東京ディズニーリゾートのパティシエが目の前で語る夢の軌跡。
夢をかなえたパティシエは、「日々無駄に思えるようなことでも無駄なことは一つもなく、一日一日を大切に目の前にあることを大事にしています。それがいつかきっと夢への道を作ってくれると信じています。そして、何事も続けることが大切。そのために何事も楽しく取り組んでいます」と子どもたちに伝えました。
実際に自らの手で夢をつかみとったパティシエとふれあうことで、子どもたちは少しずつ夢についての考えを深めていきました。
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夢を間近で感じた子どもたちは、プログラムの最後に、今日1日体験したことを保護者とともに振り返りました。
夢はどのようにかなえられたのか、夢の実現には何が必要なのか。
参加した子どもたちは
「今できることを大切にしようと思えるようになりました」
「目標をもって夢に突き進んでいきたい」
「夢を持つことはすばらしいことなのだと思いました」
「何事も続けることの大切さを学びました」
と話し、保護者からは
「夢について考えるきっかけを掴んだようです」
「実際に話を聞いたり、体験したことで、良い刺激になったようです」
「“夢”“将来”について具体的に考えるきっかけを与えてもらい、自分自身で考えている姿をみると成長を感じます」
「親子で夢について話すきっかけになりました」
との声が聞かれました。
この日の体験が、一人ひとりの心に響き、家族で夢について考えるきっかけになることを願っています。
東京ディズニーリゾート関連のサスティナビリティの取り組みは、すべてディズニー・エンタプライゼズ・インクのライセンスを受けて東京ディズニーリゾートを経営・運営する会社として株式会社オリエンタルランドが実行・管理するものです。