「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定(広告・メディア・エンタテインメント部門)」において、2年連続で第1位を獲得


2020年10月9日

 

2020年10月、公益社団法人日本証券アナリスト協会が主催する2020年度「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定(広告・メディア・エンタテインメント部門)」対象18のうち、当社が第1位の優良企業に選定されましたので、お知らせいたします。当社1位を獲得したのは昨年に続き2年連続です。
 
本選定は、日本証券アナリスト協会の設置するディスクロージャー研究会が、①経営陣のIR姿勢、IR部門の機能、IRの基本スタンス、②説明会、インタビュー、説明資料における開示、③フェア・ディスクロージャー、④コーポレート・ガバナンスに関連する情報の開示、⑤各業種の状況に即した自主的な情報開示という5つの客観的な評価基準を策定し、企業のディスクロージャーの質、量、タイミング等を評価するものです。

 

当社は、経営トップが自ら機関投資家に向けて経営戦略などについて説明する場を設けるなど、経営層と投資家との直接的なコミュニケーションを重視しています。また、投資家向けの施設見学会を実施し、大規模開発の完成予定地などを実際に見学していただくことで、重要な投資案件に関する理解促進を図っています。そして、新型コロナウイルス感染症流行禍においては、臨時休園時のコストの説明や資金繰りに関する説明の充実を図った結果、今回①経営陣のIR姿勢等、⑤自主的情報開示、にて高い評価をいただきました。

 

当社は、今後も投資家をはじめとするステークホルダーからのご期待に応えるべく、引き続き情報開示の促進、向上に寄与していきたいと考えております。

 

詳細は、公益社団法人日本証券アナリスト協会の公式ホームページをご参照ください。

https://www.saa.or.jp/standards/disclosure/selectiont/index.html