コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方

OLCグループは、企業経営の透明性と公平性を高め、持続的な成長・発展を遂げ、かつ社会的な責任を果たしていくことが重要であると認識しています。このような認識のもと、「内部管理の充実」「経営の透明性の向上」「経営監視機能の強化」に取り組み、継続的にコーポレート・ガバナンスの強化に努めています。今後も企業倫理を尊重した誠実な経営を行うことにより、企業価値を向上させていきます。

コーポレート・ガバナンスの基本的な体制

業務執行体制と監査・監督体制の両輪で、コーポレート・ガバナンスを推進

コーポレート・ガバナンス体制の概要

 

当社は、組織形態として、「監査役会設置会社」を採用しております。あわせて、「執行役員制度」を導入し、経営の監督機能を強化するとともに、意思決定の更なる迅速化を図っています。
社外の視点からの意見を受けることで、企業経営の透明性・公正性を確保するため、取締役会は、社外取締役2名を含む取締役10名で構成されています。また、当社監査役4名のうち3名が社外監査役で、客観的かつ独立的な立場からの意見を取り入れることで、監査役監査の実効性を高めています。
更に、コンプライアンス体制の徹底をはじめとした内部統制システムを整備するための体制として、各種の委員会を設置することで、内部管理体制の充実を図っています。

<コーポレート・ガバナンス体制一覧(2019年8月1日現在)>

注1) 定款上の取締役の員数は15名以内となっています。
注2) 定款上の監査役の員数は6名以内となっています。

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