経営計画

当社グループは、これまでもCSRに取り組んできましたが、これからも永続的に「夢・感動・喜び・やすらぎ」を提供できる企業であるために、今後は、環境問題や社会課題への対応を経営と一体化することにより企業としてより持続可能性向上を図る経営に舵を切り、SDGsの達成にも貢献していきます。
サステナビリティの方針・推進体制についての詳細は、こちらからご覧ください

 

なお、2021度は新たな視点や考え方に向けて検証する準備期間とし、それを踏まえた次期中期経営計画を2022年春に発表する予定です。
 

2021年度以降の成長投資

「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリー®ホテル」

導入時期 2021年度下期
テーマ 『トイ・ストーリー』シリーズ

イメージ

※ 画像はイメージです
拡大
※ 画像はイメージです

施設概要

延床面積 ホテル棟:40,000㎡
立体駐車場:7,500㎡
客室数 595室(地上11階、地下1階)
諸施設 ・レストラン
・ディズニーショップ
・平面/立体駐車場ほか
総投資額 約315億円

プレスリリース

東京ディズニーシー 大規模拡張プロジェクト

導入時期 2023年度中(予定)
テーマ 「魔法の泉が導くディスニーファンタジーの世界」

東京ディズニーシー 新テーマポート「ファンタジースプリングス」の全景イメージ

開発面積

約100,000㎡(バックステージを含めると約140,000㎡)

導入時期

2023年度

エリアテーマと施設(施設数)

『アナと雪の女王』

アトラクション(1)、レストラン(1)

エリアテーマと施設(施設数)

『塔の上のラプンツェル』

アトラクション(1)、レストラン(1)

エリアテーマと施設(施設数)

『ピーターパン』

アトラクション(2)、レストラン(1)

投資効果

投資額
約2,500億円 
 効果
 ・売上高換算で年間500億円レベルの押し上げ
 ・連結売上高は5,000億円台半ば~後半

 

3つのエリア、4つのアトラクション、1つのホテルで構成

長期的な成長方針

東京ディズニーリゾート <東京ディズニーランド>
ファンタジーランドを含め、7つのテーマランドすべてを開発対象に
エリア規模での刷新を順次おこなうなど、インパクトのある開発をおこなう
<東京ディズニーシー>
飛躍的な進化を遂げるべく、複数の拡張用地を活用した大規模な
パーク開発をおこなうことで、質・量ともに体験価値を大幅に向上させる
<東京ディズニーリゾート内のホテル>
東京ディズニーリゾート全体の価値向上に向け、客室数の増加を含めた
リゾートとしての環境整備を行い、滞在価値向上を促進する

大規模投資を継続、更なる発展により売上高を向上

新規事業 新子会社「株式会社オリエンタルランド・イノベーションズ」の設立
新会社設立に限らず、引き続き長期的視点で成長が期待される事業領域への調査研究を
継続し、OLCグループの永続的な成長に寄与すべく幅広く検討
目標とする時期を限定することなく、1セグメント化を目指す

更なる発展に向け、幅広く検討を進める

長期的な視点で方針を策定、内外環境を勘案し実現を目指す

参考資料

中期経営計画の詳細及び進捗状況等についても記載しております。


発行形態: A4サイズ 34ページ
更新日: 2021年8月26日