これからの東京ディズニーリゾート(2019年~)

訪れるすべてのゲストにもっと快適にパークを楽しんでほしい。私たちはまず初めにパークのエリアを広げてキャパシティーを増やす、と同時に大型アトラクションを導入し新鮮な魅力を提供するという計画を立てました。

 

2019年には東京ディズニーシーに新規大型アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」を導入。
2020年には「東京ディズニーランド大規模開発」としてファンタジーランドを拡張し、ディズニー映画『美女と野獣』をテーマに野獣の棲む城や新規アトラクション、ベルが暮らす村など、映画の世界を体験できるエリアをオープン。トゥモローランドにはディズニー映画『ベイマックス』をテーマにした世界で初めてのアトラクションを、トゥーンタウンにはミニーマウスと会えるキャラクターグリーティング施設が加わりました。さらに東京ディズニーランド初となる本格的な屋内シアターのオープンも予定しており、ゲストの皆さんに新しい魔法をかける日を心待ちにしています。

2020年、新型コロナウイルスの感染拡大によって東京ディズニーリゾートは、2月29日から6月30日まで約4カ月間臨時休園を余儀なくされました。しかしながら、7月1日から新型コロナウイルス対策の新しい運営方法でパークが再開し、徐々にゲストの皆さんの笑顔が戻ってきています。

2021年にはディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー』シリーズをテーマにしたディズニーホテルが開業し、パークだけでなく東京ディズニーリゾート全体としてますます広がりを見せていきます。

東京ディズニーリゾートでは東京ディズニーシーに新たな8番目のテーマポートを開発予定です。「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」をテーマとし、ファンタジースプリングスと名付けられたこのエリアには、ディズニー映画『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』 の世界が広がります。
「東京ディズニーシー大規模拡張プロジェクト」では、既存施設への追加投資として 過去最高となる約 2,500 億円をかけ、東京ディズニーシー開業以来最大の面積を拡張し、2023 年度中のオープンを目指しています。

常にさらなる進化を遂げる東京ディズニーリゾート。最高の笑顔と幸せなひとときをゲストの皆様にお届けするために、私たちの夢はいつまでも大きく広がり続けます。