方針・規定

人権尊重

OLCグループ人権に関する基本方針

OLCグループは、『OLCグループ人権に関する基本方針』を制定し、企業活動における人権尊重についてグループ内に明示しています。

OLCグループ人権に関する基本方針 (2008年7月制定)

  1. OLCグループは、その企業活動において、すべての人々の人権を尊重します。
  2. OLCグループは、人種、国籍、性別、年齢、信条、心身における障がいの有無などによるいかなる差別や人権侵害も行いません。
  3. OLCグループは、いかなる人権侵害も許さない職場づくりと企業風土の醸成に努めます。

 

また、「OLCグループ・コンプライアンス行動規範」においても、人権を尊重し、差別やハラスメントを防止する旨を記載しています。

サプライチェーンの人権尊重

サプライチェーンの人権尊重については、「OLCグループお取引先行動指針」および行動指針の具体的な取り組み内容を解説した「お取引先行動指針ガイドブック」で規定しています。

活動・パフォーマンス

その他の人権尊重に関する取り組み

日常業務におけるより詳細な行動基準を示した『ビジネスガイドライン』に人権の項目を設け、事業活動のあらゆる場面においても、また、プライベートの場面においても、人種、国籍、性別、年齢、信条、心身における障がいの有無などによる差別的取り扱いや嫌がらせを行ったり、このような行為を助長、許容したりしないよう説いていることに加え、人権を無視した強制労働、児童労働を認めたり、関与したりすることを禁止しています。

社内外に情報発信する場面においても、受け手の立場に立って考え、内容を吟味し、受け手の人権配慮に努めるよう促しています。

また、『ビジネスガイドライン』では、職場の仲間の多様性を尊重し、お互いの個性を認め合いながら業務を遂行し、すべての従業員にとって働きやすい職場環境を築くことを掲げており、差別的な取り扱いや嫌がらせの行為を禁じています。