方針・規定

お取引先とのパートナーシップの構築に関する基本方針

OLCグループでは、『OLCグループ・コンプライアンス行動規範』に、“公正、透明な取引を行います。”と定めており、品質・価格・技術・納期・経営状況などを考慮し、公正なプロセスを通じてお取引先を選定しています。選定後は、公正で適正な取引を推進するとともに、通報窓口をお取引先に対しても開放するなど、お取引先との健全で良好なパートナーシップの構築に努めています。

2010年4月には、法令遵守はもとより、製品の安全、労働者の安全と人権の尊重、環境保全といった幅広い社会的責任を考慮した取引とCSR調達を実現するため、国際的な基準を参照して『OLCグループお取引先行動指針』を制定しました。

 

体制

「自主調査リスト(セルフチェックシート)」

2014年10月より、『OLCグループお取引先行動指針』の遵守状況をお取引先にセルフチェックしてもらうツール「自主調査リスト(セルフチェックシート)」を導入し、その結果に基づき、必要に応じてお取引先の協力を得ながら改善に努めています。
取引担当部門(グループ会社含む)において、一定の取引に対しては、その決裁要件として、「自主調査リスト」の取得による同行動指針の遵守状況の確認を定めています。
お取引先に「自主調査リスト」のセルフチェックをお願いする際には、お取引先や再委託先に、同行動指針の各遵守事項制定の意図、各遵守事項を実現するための具体的な取り組みを理解してもらうために、「お取引先行動指針ガイドブック」の確認をお願いしています。
また、お取引先における同行動指針の遵守状況を継続的にモニタリングするため、継続取引の際にも、2年に1度、「自主調査リスト」のセルフチェックをお願いしています。
OLCグループが、高い倫理観のもと法令や社会的規範および同行動指針と同様の内容を遵守し続け、CSR調達を推進するとともに、「自主調査リスト」を通じて連携しながら、お取引先とともに、サプライチェーン全体で社会的責任を果たしていけるよう取り組みを進めていきます。

ディズニー・ブランド商品のサプライチェーン・マネジメント

東京ディズニーリゾート関連

テーマパークで販売している製品だけでなく、ディズニー・ブランドに関連する物品の製造委託工場については、ディズニー社の国際労働基準プログラム(ILSプログラム)の遵守が義務付けられています。
ディズニー社のサプライチェーン・マネジメントについては、「Responsible Supply Chain」(英語) をご参照ください。

また、CSRハイライト・レポートは「CSR 企業の社会的責任レポートアップデート2018年度」(日本語)をご参照ください。