「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定(広告・メディア・エンタテインメント部門)」で第1位を獲得

2019年10月29日

表彰式の様子<br/>当社取締役常務執行役員 横田明宜(左)
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表彰式の様子
当社取締役常務執行役員 横田明宜(左)

2019年10月、公益社団法人日本証券アナリスト協会が主催する2019年度「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定(広告・メディア・エンタテインメント部門)」対象17社のうち、当社が第1位の優良企業に選定されましたので、お知らせいたします。

 

 

本選定は、日本証券アナリスト協会の設置するディスクロージャー研究会が、①経営陣のIR姿勢、IR部門の機能、IRの基本スタンス、②説明会、インタビュー、説明資料における開示、③フェア・ディスクロージャー、④コーポレート・ガバナンスに関連する情報の開示、⑤各業種の状況に即した自主的な情報開示という5つの客観的な評価基準を策定し、企業のディスクロージャーの質、量、タイミング等を評価するものです。

 

 

当社は、経営トップが自ら機関投資家に向けて経営戦略などについて説明する場を設けるなど、経営層と投資家との直接的なコミュニケーションを重視しております。また、投資家向けの施設見学会を実施し、大規模開発の完成予定地などを実際に見学していただくことで、重要な投資案件に関する理解促進を図っており、今回①経営陣のIR姿勢等、⑤自主的情報開示、にて高い評価をいただきました。
2019年10月11日(金)に行われた表彰式には、当社経理部担当役員である取締役常務執行役員横田 明宜が出席し、表彰盾を受贈いたしました。

 

 

当社は、今後も投資家をはじめとするステークホルダーからのご期待に応えるべく、引き続き情報開示の促進、向上に寄与していきたいと考えております。

 

 

詳細は、公益社団法人日本証券アナリスト協会の公式ホームページをご参照ください。(https://www.saa.or.jp/standards/disclosure/selectiont/