スーシェフの役割

ここでは、スーシェフの具体的な役割と業務内容についてご紹介します。

役割と業務

求める人財像のページでも触れた通り、スーシェフには「パークの味」の責任者としての役割があります。自らがひとりの調理人として技術を身につけ、ゲストに美味しい料理を提供すること、そして「キッチンのスーパーバイザー」として、食材の管理やキャストの指導育成を行うことが主たる業務です。

調理人として

スーシェフには、ゲストに提供する料理について、そのクオリティを維持・管理する責任があります。ゲストにとって、パークでの食事の時間は、アトラクションやショー、お買いものを楽しむのと同じように、“特別な一日”の中の“大切な時間”です。来園される全てのゲストが素晴らしい時間を過ごせるように、クオリティの管理をすることが、スーシェフの調理人としての役割です。

キッチンのスーパーバイザーとして

パークの料理はシェフやスーシェフだけでなく、カリナリーキャストと呼ばれるキャストの手で作られており、大きなレストランだと約100名のカリナリ―キャストが在籍しています。スーシェフは、そんなカリナリ―キャストたちを束ねて、共に美味しい食事を提供できるよう管理・指導をします。調理方法や食材に関する知識・技術がここで活かされます。
また、食材の品質管理や数値管理も、キッチンの時間帯責任者であるスーシェフの仕事のひとつです。日々納品される食材の品質管理や数値管理、ゲストからの食材に関する問い合わせやアレルギー対応など…調理人として一定の技術を身に付けた後には、ゲスト対応やキッチン全体を管理する役割を担うようになります。

専門職(その他)

専門職(調理)

スーシェフの役割
社員インタビュー①
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