活動・パフォーマンス

これまでの改善例

東京ディズニーリゾート関連

テーマパークでは、アトラクションを安全に運行するために、引き続き安全性の向上に取り組んでいます。

「モンスターズ・インク “ライド&ゴーシーク!”」における安全性を高める工夫

「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」では、2018年度に、座席のクッションの材質変更を行ったことにより、乗り物の横揺れや停止した際の身体への負担が緩和され、より安全にご利用いただけるようになりました。

座席のクッションの材質を変更
拡大
座席のクッションの材質を変更

「ワールプール」における安全性を高める工夫

「ワールプール」では、2018年度に、乗車中に乗り物の外に腕を出すことを抑制するために、背もたれを高くしました。高くすると、目線の低いお子さまの視界が遮られてしまうため、素材の検討、設計の工夫を重ねることで、ゲストの視界を遮ることなく、背もたれを高くすることが可能になり、より安全にご利用いただけるようになりました。

背もたれを高く改善

「キャッスルカルーセル」における安全性を高める工夫

「キャッスルカルーセル」では、2017年度に、乗降時の安全性をさらに高めるために、踏み台の長さや幅を広げるとともに、より見やすい塗装を施しました。

「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」における安全性を高める工夫

「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」では、2016年度に、乗り場の安全性をさらに高めるためにフェンスを設置しました。フェンスを設置したことで、ゲストは、ムービングベルトにより真っすぐにアクセスできるようになりました。

 

「ウエスタンリバー鉄道」における安全性を高める工夫

「ウエスタンリバー鉄道」では、2015年度に、ゲストの乗降時の安全性をさらに高めるために乗降間口を広くするとともに、ステップの幅を拡張し、高さを揃えました。

 

「トムソーヤ島いかだ」における安全性を高める工夫

「トムソーヤ島いかだ」では、2014年度に、キャストの操船時の視認性をさらに高めるために、操船者エリアの床を150mmかさ上げしました。また、外周柵も高くし、ネットで防護するエリアを広げました。

 

「スプラッシュ・マウンテン」における安全バーと座席の変更

安全バーと座席を1人ずつに分離し、乗車中の拘束性を高めました。