活動・パフォーマンス

OLCグループは、子どもたちに笑顔を届けるさまざまな活動を通して、大規模災害で被災された皆さまへの支援に取り組んでいます。

令和元年台風第19号に関する取り組み

令和元年台風第19号に対する支援として、義援金1,000万円と従業員から集まった募金を日本赤十字社に寄付しました。

令和元年台風第15号に関する取り組み

令和元年台風第15号に対する支援として、義援金3,000万円と従業員から集まった募金を千葉県に寄付しました。

北海道胆振東部地震に関する取り組み

2018年9月、北海道胆振東部地震に対する支援として、義援金500万円と従業員から集まった募金を日本赤十字社に寄付しました。

平成30年7月豪雨に関する取り組み

2018年7月、平成30年7月豪雨に対する支援として、義援金1,000万円と従業員から集まった募金を日本赤十字社に寄付しました。

東日本大震災、熊本地震に関する取り組み

東日本大震災に対する支援として、2011年度より義援金の寄付や小学校への訪問、中学生・高校生との合同演奏会の実施、学校備品や新小学校1年生への文房具の寄贈などを行ってきました。

熊本地震に対する支援として、義援金の寄付、文房具の寄贈、小学校の訪問や復興イベントへの参加などを行いました。

従業員食堂における寄付つきメニュー

OLCグループでは、2011年11月から毎月2日間、構内7ヵ所の従業員食堂で「WE ARE ONE 心はひとつ スペシャルメニュー」を提供しています。
この活動は、メニューを選んだ従業員からの30円の寄付金に、会社からの同等額の寄付金を加え、被災地の小学校に、それぞれ必要な備品を寄贈する仕組みです。2020年4月までに、計191校(岩手県、宮城県、福島県)への支援を実施しています。
2019年12月、岩手県久慈市の2つの小学校に、学習教材、文房具や運動用具などを寄贈しました。寄贈に際しては、従業員の社会貢献活動への参加を促進するため、東日本大震災の被災県出身の従業員をボランティアとして募っています。ボランティアの従業員は活動に同行し、みずからの手で子どもたちに寄贈品を届けました。
当社従業員からは、「岩手県出身ですが、社会人になってからは、なかなかボランティアに行くこともできていませんでした。今回、子どもたちだけでなく、先生方そして地域の商店の方々の笑顔も見ることができ、自分も力をいただきました」「心打たれるお礼の言葉や笑顔をいただき、復興の希望である子どもたちに贈り物を届けられたことを光栄に思いました」などの感想がありました。
子どもたちは、「僕たちのことを忘れずにいてくれて、ありがとうございます。この先いろいろなことがあっても諦めず、チャレンジして頑張っていきます」と笑顔で話していました。先生からは「地元の商店から寄贈品を購入いただき、子どもたちや学校職員だけでなく、地域の方々も含め嬉しく思っています」とのお言葉をいただきました。

従業員が訪問
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従業員が訪問