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“東京ディズニーシー(R)“ディズニーハロウィーン”プロジェクト “感動職人”アンケート新規入社者68名に聞きました!
総合職

育成期間(1ローテーション目)

基本となる考えかたは、入社から6年間で異なる部門を最低2部門(テーマパーク事業部門及び、管理部門)経験し、社会人の基礎を学び、仕事で必要となるスキルを習得し、経験を積みます。

育成期間(2ローテーション目)

前部署の経験を活かして、より自分自身の視野を広げていきます。テーマパーク事業部門だった人はその経験を管理部門に活かし、管理部門だった人はその経験をテーマパーク事業部門に活かします。

7年目以降(軸足の決定)

6年間の育成期間を経て、自らが活躍していくフィールド(軸足)が決定します。軸足決定後は、その軸足における仕事に特化し、能力や経験を深め、オリエンタルランドのプロ人財を目指します。

総合職キャリアステップ図 専門職(技術系職種)

基礎固め

テーマパークのアトラクションなどのライド、アニメーション、ショー機器の保守・点検業務の実務に携わります。この経験から、アトラクションの安全・品質、機器概要、関連専門知識、関連法規の知識などを身につけます。

応用

身につけた基礎を応用し、アトラクションなどの整備計画の立案や改善改良の設計や工事管理を行うなど、より発展的な業務に携わっていきます。これら経験から、技術職として活躍する為の能力の幅を広げ、今後より専門特化していくための準備をしていきます。

専門特化/マネジメント

今までの経験から、自らが進むべき方向性を固めます。一つには専門分野に特化したエンジニアとしてより専門性を高めていくケース。一つにはアトラクション施設の担当責任者として業務に携わっていくケースがあります。

専門職(技術系職種)キャリアステップ図 スーパーバイザー職

スーパーバイザー候補(テーマパーク社員 I - A 区分)

スーパーバイザーになる為のトレーニング期間であり、キャスト(アルバイト)と共に自らゲストサービスにも携わりながら、スーパーバイザーとして必要な知識・経験を身につけます。

※雇用限度は3年間となります(最大1年間毎の契約。自動更新ではありません)。

スーパーバイザー(テーマパーク社員 II 区分)

スーパーバイザーは“時間帯責任者”として、テーマパーク施設の運営管理・監督業務を行います。「人・物・金・情報」の管理を経営者視点で行いながら、その一方で、訪れるゲストに最高のサービスを提供できるよう、多数在籍するキャスト(アルバイト)の指導・育成を行うことが主な業務になります。

※雇用限度は10年間となります(最大1年間毎の契約。自動更新ではありません)。

スーパーバイザー(テーマパーク社員 III 区分)

テーマパーク社員U区分と役割・仕事は同一ですが、スーパーバイザーとして将来的に「長期的パフォーマンス」を発揮していくことが期待されます。

※雇用限度はありません(最大1年間毎の契約。自動更新ではありません)。

スーパーバイザー職キャリアステップ図