総合職

配属

入社時は配属部署が決まっていません。入社後の配属面談にてご本人の適性と希望を総合的に判断し決定します。
なお、総合職の新入社員は、コア事業の理解と更なる成長への貢献を目的として、原則全員パークオペレーション部門への配属としています。

キャリアステップ

・プロセス
総合職には部署を超えたジョブローテーションがあり、1つの部署でどの程度の期間勤務するかは人によって様々です。
本人のやりたいこと「will」、できること「can」、やるべきこと「must」を総合的に勘案し、個人の成長に繋がるキャリアを形成していきます。その中で色々な仕事にチャレンジし、キャリアアップを図っていきます。
・ゴール
全ての仕事が企業使命の実現に繋がっているということを実感しながら、自分自身のキャリアを中長期的に捉え、将来的にオリエンタルランドの事業を牽引できるリーダーへと成長していただくことを期待します。

テーマパークマネジメント職
(スーパーバイザー)

配属

選考の段階から本人の希望で配属先(運営本部、フード本部、商品本部、コスチューミング部)が分かれます。
※入社後は、採用選考時に希望した本部内で活躍していただきます。原則、本部をまたいだ異動は発生しません。本部内に複数のオペレーション部門がある場合、本部内の部門間での異動は発生します。
各本部内の主な異動領域は下記の通りとなります。

・運営本部
アトラクション運営部(アトラクション運営)
パークサービス運営部(パーキング運営、エントランス運営、ショー鑑賞中のゲストの安全確保、清掃業務)
セキュリティ部(警備・防犯)
※運営本部のスーパーバイザーは、CS推進部(インフォメーションセンター運営)マーケティング推進部(ウェルカムセンター運営、チケットセンター運営)への異動が発生する可能性もあります。

・商品本部
商品販売部(商品販売店舗運営)

・フード本部
フードオペレーション部(飲食施設運営)

※運営本部は、本部内に複数のオペレーション部門があります。採用は「運営本部」での採用となり、入社後どの部門に配属となるかは、当社が皆様の適性をふまえた上で決定致します。

・コスチューミング部
エンターテイメントプログラムで使用するコスチュームの管理、貸出

キャリアステップ

・プロセス
[スーパーバイザー候補]
スーパーバイザーになるためのトレーニング期間であり、キャストと共に自らゲストサービスにも携わりながら、スーパーバイザーとして必要な知識・経験を身につけます。一定の研修を受けた後、昇格試験を経て、スーパーバイザーとして任用されます。
[スーパーバイザー]
スーパーバイザーは「時間帯責任者」として、商品店舗、飲食店舗、アトラクションなどといったテーマパーク施設の運営管理・監督業務を行います。「ヒト・モノ・カネ・情報」の管理を経営者視点で行いながら、その一方で、訪れるゲストに最高のサービスを提供できるよう、多数在籍するキャストの指導育成を行うことが主な業務です。

・ゴール
テーマパーク事業におけるゲスト満足度および収益の最大化を実現するために、人財育成やテーマパークマネジメントを極める「人」のプロフェッショナルとして成長する職種です。スーパーバイザー業務を習熟した後は、テーマパーク事業への貢献の幅を拡げていただき、上位職であるユニットマネージャーを目指していただくキャリアもあります。

テーマパークマネジメント職
(ステージマネージャー)

配属

エンターテイメント本部(ショー運営部)に配属となります。

キャリアステップ

・プロセス
ステージマネージャー
ステージマネージャーは、エンターテイメントショーの公演進行の責任者です。ショーを安定的に公演すること、ショーのクオリティ維持、公演中のイレギュラー対応、リハーサルの進行が主な業務です。
・ゴール
テーマパーク事業におけるエンターテイメントショーの公演進行のスペシャリストになっていただくことを期待します。
ステージマネージャーの業務に習熟した後は、上位職であるチーフステージマネージャーやプロダクションステージマネージャーを目指していただくキャリアもあります。
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専門職(技術)

配属

本人の持つ専門性を考慮して配属を決定します。

キャリアステップ

・プロセス
基礎固め
テーマパークのアトラクションや施設などのライド、アニメーション、ショー機器、基幹インフラ設備の保守・点検、設計業務の実務に携わります。この経験から、アトラクションや施設の安全・品質、機器概要、関連専門知識、関連法規の知識などを身につけます

応用
身につけた基礎を応用し、アトラクションや施設などの整備計画の立案や改善改良の設計や工事管理を行うなど、より発展的な業務に携わっていきます。これら経験から、技術職として活躍する為の能力の幅を広げ、今後より専門特化していくための準備をしていきます。
・ゴール
今までの経験から、自らが進むべき方向性を固めます。具体的には、マネジメントとして業務に携わっていくケース、エンジニアとしてより専門性を高めていくケース、施設の担当責任者として業務に携わっていくケースがあります。

専門職(調理)

配属

本人の持つ専門性を考慮して配属を決定します。

キャリアステップ

・プロセス
スーシェフ候補(第1フェーズ:基本調理技術習得)
調理人として必要な基本調理技術を習得します。配属店舗のシェフや先輩スーシェフから技術を教わるだけでなく、カリナリーアカデミーという社内研修を受け、技術習得を図るなど、調理技術の基盤を固める期間です。

スーシェフ候補(第2フェーズ:オペレーション業務習得)
配属店舗でのOJTと座学研修とを組み合わせながら、店舗運営の中における「調理工程の考え方」や「必要となる技術」、また「食材の発注」、「品質管理」「キャストの指導・育成」など多岐に渡った知識・スキルを習得する期間です。

スーシェフ
スーシェフになると、候補期間で習得した調理技術や管理知識を活かし、所属店舗でクオリティの維持向上、メニューの改善・提案や、キャストの指導・育成、食材の品質管理、キッチン運営における数値管理等を行います。そして、ゲストに一定以上のおいしい料理を提供し続けるために、日々の運営管理を通して、課題の抽出・改善業務に取り組みます。
また、スーシェフとしてデビューをした後も、技術向上の為のカリナリーアカデミーへの参加や社外料理コンクールへの参加も推奨しています。
このように日々の「キッチンの時間帯責任者」としての運営管理だけでなく、「調理人」としての活躍も期待します。
・ゴール
自らのスキルや知識を更に高め、常にゲストにおいしい料理を提供するために、料理のクオリティ向上やメニュー開発など、所属店舗に限らず、フード本部全体への貢献を期待します。
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