感動の創造に挑戦し続ける

オリエンタルランドは、1960年に机が3つの小さな会社としてスタートしました。
先人たちは日本に「新しい夢と感動の場所を創る」という熱い想いと、想像を超える苦労と困難を乗り越え、会社設立から20年以上かけて「東京ディズニーランド」をオープンさせました。その後、夢は今日の「東京ディズニーリゾート」へと大きく実を結び、世界中から多くのゲストをお迎えする企業へと成長を遂げてきました。

これから私たちは、これまでの成長に満足することなく、更なる進化・成長を目指していかなければなりません。

当社では、求める人財要件として、「より良く」、「やり切る」、「一丸となって」 の3つを掲げています。
これは、私たちのコアビジネスであるテーマパーク事業の成長に必須となる要件です。
私たちを取り巻く環境は、刻々と変化しています。人々のライフスタイルや価値観の多様化、少子高齢化など、明日には想像もしないことが起こるかもしれません。そのような環境下で、私たちの事業をさらに進化・成長させるためには、常に顧客の期待を超える「より良く」を追求し続けなければなりません。また、テーマパーク事業は、投資額が大きく時間がかかるビジネスなので、途中で多くの困難があっても最後まで粘り強く「やり切る」ことができなければ、夢や感動をお届けできません。そして、パークを訪れるゲストに対し、組織を超え、役割を超えて「一丸となって」力を発揮することが、「また来たい」と思っていただける源泉になるのです。

私たちはこれからも「より良く」、「やり切る」、「一丸となって」 の実践を繰り返すことで、感動の創造に挑戦し続けます。
一つでも多くの「夢・感動・喜び・やすらぎ」を提供し続けるために。
無限の感動創造に挑戦したいと願う志ある仲間との出会いを待っています。

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