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2017年01月19日

従業員食堂の被災地支援メニューによる寄贈品を、熊本県上益城郡の小学校へお届けしました

OLCグループでは、月に1回、敷地内7カ所にある従業員食堂で、『WE ARE ONE 心はひとつ スペシャルメニュー』と題し、30円の被災地支援のための寄付がついたメニューを提供しています。

この『WE ARE ONE 心はひとつ スペシャルメニュー』は、東日本大震災の被災地支援活動の一環として2011年度から実施しているもので、メニューを選んだ従業員からの寄付金に、同等額を会社が拠出上乗せし、被災した地域の小学校へ必要な備品を寄贈する活動です。これまでに、岩手県、宮城県、福島県の計103校への支援を実施しています。

2016年12月15日(木)~16日(金)、平成28年熊本地震の被災地に対象を広げ、熊本県上益城郡の小学校5校の全校生徒に、東京ディズニーリゾートの文房具セットを寄贈しました。

寄贈に際しては、従業員が支援活動に関わることで、より活動の裾野を広げようと、熊本県出身の当社従業員、岩崎容子と松永泰明がボランティアとして活動に参加し、自らの手で子どもたちに文房具セットを届けました。

上益城郡出身の岩崎は、「寄付つきメニューを食べた従業員の気持ちが込められた寄贈品を、未だ大変な生活をしている故郷の子どもたちに届ける活動に関わることができ、また、たくさんの子どもたちの笑顔が見ることができて本当によかったです」と話しました。

また、水俣市出身の松永は、「活動を通じて、子どもたちに逆に励まされる場面も多く、たくさんの不安を抱えた中でも、前を向いて頑張っていこうという強い想いを感じました」と話しました。

先生からは、「子供の笑顔は大人の励みとなり、大人も頑張れる。そして、復興の力に繋がると思います」とのお言葉をいただきました。OLCグループは、これからも、子どもたちに笑顔を届ける支援活動に取り組んでまいります。

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以上