*2020年度は感染症対策のため、一部活動は実施なし

子どもたちを育む活動

ディズニー・ドリーマーズ・エクスペリエンス

東京ディズニーリゾート関連

開始

2015年

対象

全国の小学5年生、6年生の子どもたち

内容

東京ディズニーリゾートで夢を持ち続けながら輝いているキャストとの交流や体験を通し、夢について考えるプログラム

参加した
子どもたちの数

2017年度:123名/2018年度:117名 
2019年度:120名/2020年度:実施なし

子どもたちの感想
(2019年度)

夢について深く考えるいい機会になった
目標にしていることに、真っすぐに向き合うことができるようになった 

保護者の感想
(2019年度)

今回の経験が、いつか迷いが生じたときに、きっと活かされるのではないか
とても良い経験をさせていただいた
これからも、子どもと夢について話していきたい 

2019年度の「ディズニー・ドリーマーズ・エクスペリエンス」の様子
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2019年度の「ディズニー・ドリーマーズ・エクスペリエンス」の様子

子どもたちを支える活動

OLCグループ こどもスマイル基金

設立

2010年

対象

困難な状況にある世界の子どもたち

内容

  • 従業員と会社が一体となり、困難な状況にある世界の子どもたちを支えることを目指す
  • 任意参加をした従業員が、毎月の給与と賞与の端数(99円以下の金額)および100円を1口とした任意の口数を募金として積み立てる仕組み
  • 従業員は、あらかじめ決められた子どもの支援に関わる5つの寄付先団体の中から、寄付先を選択
  • 積み立てられた募金と同等額を、株式会社オリエンタルランドがマッチングし、年2回支援先団体に寄付

(円)

OLCグループ こどもスマイル基金 寄付先団体 

支援の領域

2020年度の支援金額

公益財団法人 日本ユニセフ協会

水と衛生に関する支援

969,577

公益社団法人
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

教育に関する支援

817,639

特定非営利活動法人 国連WFP協会

学校給食に関する支援

768,497

特定非営利活動法人 
世界の子どもにワクチンを 
日本委員会 (JCV)

ワクチンに関する支援

773,616

特定非営利活動法人 
国境なき医師団日本

医療(栄養改善)に関する支援

755,749

東京ディズニーリゾート・アンバサダーの福祉活動

東京ディズニーリゾート関連

開始

1982年(東京ディズニーランドオープン前)

対象

東京ディズニーリゾートを訪れることが難しい子どもたち

内容

「ディズニーの夢」を届けるため、東京ディズニーリゾート・アンバサダーとディズニーキャラクターが、全国の施設(病院の小児科病棟、障がいがある方々の施設、特別支援学校など)を訪問
東京ディズニーリゾート・アンバサダー 

施設訪問数

2017年度:41施設/2018年度:59施設 
2019年度:45施設/2020年度:実施なし

2019年度の東京ディズニーリゾート・アンバサダーの福祉活動の様子
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2019年度の東京ディズニーリゾート・アンバサダーの福祉活動の様子

難病の子どもたちの夢をかなえるサポート
(メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンとの協働)

東京ディズニーリゾート関連

開始

2012年

対象

難病の子どもたち

内容

公益財団法人「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」とともに、「テーマパークに行きたい」「ディズニーホテルに泊まりたい」などの夢をかなえるため、テーマパークチケットやホテル客室などを提供

件数

2017年度:78件/2018年度:88件
2019年度:75件/2020年度:実施なし

子どもたちから届いたお手紙
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子どもたちから届いたお手紙

コミュニティに貢献する活動

浦安市内中学校への「ダンス♪出張授業」

開始

2007年度

対象

浦安市の中学1年生、2年生 

内容

  • 2007年度に、浦安市内の中学校向けに「出張授業」を開始 
  • 2012年度のダンス教育必修化を受け、2013年度より「ダンス♪出張授業」へと改良
  • 振付師とダンサーによる授業を通し、地域における子どもたちの育成を支援

参加した 
子どもたちの数

2017年度:約260名/2018年度:約300名 
2019年度:約390名/2020年度:実施なし

参加した 
子どもたちの感想
(2019年度)

みんなでより良いダンスをつくり、踊れたのが楽しかった
チームワークの大切さがわかった 

先生たちの感想
(2019年度)

子どもたちがダンスを通してコミュニケーションの大切さを学び、物事への苦手意識がなくなったように感じた

2019年度の出張授業の様子
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2019年度の出張授業の様子

OLCグループ職場体験学習プログラム 〜We make Happiness〜

開始

2005年度

対象

浦安市の中学生

内容

文部科学省が推進するキャリア教育に協力するプログラム 
電話対応
防災
ホテルでのベッドメイキング 
イクスピアリのインフォメーション
映画館の業務  など16種類を体験

参加した 
子どもたちの数

2017年度:88名/2018年度:84名 
2019年度:86名/2020年度:実施なし

参加した 
子どもたちの感想
(2019年度)

次の行動まで考えながら作業すると、安全で効率的に作業ができるとわかった
笑顔とコミュニケーションで仕事がしやすくなる

職場のトレーナーの
感想
(2019年度)

どうやってハピネスを創造するのか伝えたいと思っていたところ、私たちにも素敵なハピネスを提供してくれた。相手の立場に立つことの大切さを理解してもらえたことが嬉しく、その重要性を自分たちも再認識することができた

2019年度の職場体験プログラムの様子
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2019年度の職場体験プログラムの様子

地域イベントへの協力

当社グループは、浦安市が実施するさまざまなイベントに協力しています。イントラネット等を活用し、従業員参加型の地域活動の情報共有をすることで従業員の参加を募り、従業員ボランティアによる市内の清掃活動や、従業員ボランティアによる浦安市内の幼稚園や保育園で行われる運動会などへの協力を行うなど、従業員と地域社会とのつながりを大切にし、地域との共生に努めています。また、ホテルで使用したロウソクを浦安市の福祉センターにて販売用の手作りロウソクとして再利用してもらう取り組みも行っています。

協力している地域イベント

「みんなであそぼう〜笑顔いっぱい!夢いっぱい!〜」 
「浦安市スポーツフェア」 
「浦安市⺠まつり」
「東京ベイ浦安シティマラソン」 

*2020年度は感染症対策のため、一部のイベントについては実施または協力なし。

「みんなであそぼう2019~笑顔いっぱい!夢いっぱい!~」
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「みんなであそぼう2019~笑顔いっぱい!夢いっぱい!~」

感染症拡大に伴うコミュニティーへの支援

2020年3月25日、臨時休校した浦安市の市立小中学校の全児童・生徒に対し、少しでも楽しい気持ちになってもらえるよう、普段テーマパークで販売されている「ベイクドチョコレートクランチ」約14,000個を寄付しました。終業式にあわせて児童・生徒へ1個ずつ配布した際には、子どもたちだけでなく、保護者に向けて、「現状が一刻も早く改善され、希望に満ちた楽しい学校生活に戻りますことを心から祈っております」との手紙をお菓子に添えました。
また、2020年5月1日、8日には感染症防止に向けた支援活動の一環で、当時不足していた医療用防護服の代用として活用してもらうため、販売用およびキャスト用として確保していたレインウェアを千葉県に10,000着、浦安市に5,000着提供しました。

浦安市成人式への協力

東京ディズニーリゾート関連

2002年から、浦安市の成人式の会場として東京ディズニーリゾート内の施設を提供しています。
2021年3月7日には、東京ディズニーシーの「ブロードウェイ・ミュージックシアター」で浦安市成人式が開催され、1,702名の新成人が参加しました。今年の式典のテーマは「A New Journey ~心をひとつに きらめく夢へ~」。式典では、新成人代表が「人と人とのつながりが今後の人生において何よりも大切になるでしょう。先の見えない暗闇に迷ったとしても、手と手を取り合い、新たなきらめく夢に向かって突き進みましょう。」とスピーチを行いました。

2020年度成人式の様子
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2020年度成人式の様子

大規模災害への支援

取り組み

実績

平成30年7月豪雨に関する取り組み

2018年7月、義援金1,000万円と従業員から集まった募金を日本赤十字社に寄付

北海道胆振東部地震に関する取り組み

2018年9月、義援金500万円と従業員から集まった募金を日本赤十字社に寄付

令和元年台風第15号に関する取り組み

2019年9月、義援金3,000万円と従業員から集まった募金を千葉県に寄付

令和元年台風第19号に関する取り組み

2019年10月、義援金1,000万円と従業員から集まった募金を日本赤十字社に寄付

従業員食堂における寄付つきメニュー(熊本地震、東日本大震災支援)

当社グループは大規模災害への支援として義援金の寄付や小学校の訪問、文房具の寄贈(熊本地震、東日本大震災支援)、復興イベントへの参加(熊本地震支援)や、中学生・高校生との合同演奏会の実施、学校備品等の寄贈(東日本大震災支援)などを行ってきました。

2011年11月から2021年3月まで、毎月2日間、構内7ヵ所の従業員食堂で「WE ARE ONE 心はひとつ スペシャルメニュー」を提供しました。
この活動は、メニューを選んだ従業員からの30円の寄付金に、会社からの同等額の寄付金を加え、被災地の小学校に、それぞれ必要な備品を寄贈する仕組みです。2021年3月までに、計204校(岩手県、宮城県、福島県、熊本県)への支援を実施しました。寄贈に際しては、従業員の社会貢献活動への参加を促進するため、従業員をボランティアとして募っています。ボランティアの従業員は活動に同行し、みずからの手で子どもたちに寄贈品を届けました。
当社従業員からは、「岩手県出身ですが、社会人になってからは、なかなかボランティアに行くこともできていませんでした。今回、子どもたちだけでなく、先生方そして地域の商店の方々の笑顔も見ることができ、自分も力をいただきました」「心打たれるお礼の言葉や笑顔をいただき、復興の希望である子どもたちに贈り物を届けられたことを光栄に思いました」などの感想がありました。(2019年度)
子どもたちは、「僕たちのことを忘れずにいてくれて、ありがとうございます。この先いろいろなことがあっても諦めず、チャレンジして頑張っていきます」と笑顔で話していました。先生からは「地元の商店から寄贈品を購入いただき、子どもたちや学校職員だけでなく、地域の方々も含め嬉しく思っています」とのお言葉をいただきました。(2019年度)

2019年度の従業員訪問の様子
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2019年度の従業員訪問の様子