OLCグループは、子どもたちに笑顔を届けるさまざまな活動を通して、大規模震災で被災された皆さまへの支援に取り組んでいます。

熊本地震に関する取り組み

熊本地震に対する支援として、義援金の寄付、物資の寄贈、小学校の訪問や復興イベントへの参加などを行いました。

被災地の小学校訪問

東京ディズニーリゾート関連

2016年9月に、東京ディズニーリゾート・アンバサダーとディズニーの仲間たちが、熊本県内の被害の大きかった地域(益城町、御船町、嘉島町)の小学校8校を訪問し、一緒に踊ったりハグをしたりして、子どもたちを元気づける活動を実施しました。

 

従業員食堂における寄付つきメニュー

2011年11月から毎月第2週目の金・土曜日に、構内7ヵ所の従業員食堂で「WE ARE ONE 心はひとつ スペシャルメニュー」を提供しています。

この活動は、メニューを選んだ従業員からの30円の寄付金に、会社からの同等額の寄付金を加え、被災地の小学校に、それぞれ必要な備品を寄贈するものです。2017年4月までに、計117校(岩手県、宮城県、福島県、熊本県)への支援を実施しています。

 

東京ディズニーリゾート関連

2016年12月には、熊本県出身の従業員ボランティア2名とともに熊本県上益城郡の小学校5校を訪問し、東京ディズニーリゾートの文房セットを届けました。

文房具を受け取った上益城郡嘉島町立嘉島西小学校の児童から新年に年賀状が届き、「かわいい文房具がもらえて嬉しい」「大切に使います」などのメッセージが添えられていました。

上益城郡の小学校5校に文房具セットを寄贈
拡大
上益城郡の小学校5校に文房具セットを寄贈
児童から届けられた年賀状
拡大
児童から届けられた年賀状

熊本市主催の復興イベントへの参加

東京ディズニーリゾート関連

2016年12月、熊本市主催の熊本復興イベント「BRIGE of the RAINBOW(くまもと光のフェスティバル)」に参加しました。沿道には10万人を超える方々が集まっており、熊本の皆さまに笑顔と元気をお届けできました。

 

義援金の寄付、食器の寄贈

2016年4月から6月にかけて、義援金1,000万円と従業員から集まった募金を日本赤十字社に寄付しました。また、フードバンク「セカンドハーベスト・ジャパン」を介して、食器類を寄贈しました。

カーボン・オフセット

小国町ほか熊本県内の森林再生支援および再生可能エネルギー支援のクレジット(CO2排出権)を購入しました。

 

 

東日本大震災に関する取り組み

東日本大震災に対する支援として、2011年度より義援金の寄付や小学校への訪問、中学生・高校生との合同演奏会の実施、学校備品や新小学校1年生への文房具の寄贈などを行ってきました。

従業員食堂における寄付つきメニュー

2017年4月、福島県出身の従業員ボランティアとともに福島県田村郡三春町を訪問し、富岡町立第一小学校、第二小学校の仮校舎にバスケットゴールを寄贈しました。

富岡町を訪問した同町出身の当社従業員は、子どもたちとのふれあいを終えた後、次のように話しています。「子どもたちは、震災のときはまだ小さく富岡町の記憶があまりないと思いますが、親御さんたちにとっては、私と同じようにたくさんの思い出が詰まった故郷です。少しの時間でしたが、故郷の町に寄贈品を届けることができ、子どもたちとふれあうことができたことを嬉しく思います。子どもたちの笑顔がまぶしく胸が熱くなりました。子どもたちにとって、一生の宝物になってほしいと思います。」

福島県出身の従業員が訪問
拡大
福島県出身の従業員が訪問
児童代表による歓迎のメッセージ
拡大
児童代表による歓迎のメッセージ

文房具の寄贈

東京ディズニーリゾート関連

「子どもたちに楽しい気持ちで小学校生活をスタートしてほしい」との想いから、被災地の新小学1年生に東京ディズニーリゾートの文房具を寄贈してきました。

この活動は、東日本大震災を経験した子どもたちが全員小学校に入学するまでの6年間にわたって実施してきたものです。

最終年度となる2017年春には岩手県333校、宮城県400校、福島県450校、計1,183校の小学校に合計約5万セットを寄贈。これまでに約304万セットの文房具を寄贈しました。

文房具寄贈の合計数

2017年4月に訪問した福島県の小学校の新1年生と文房具セット
拡大
2017年4月に訪問した福島県の小学校の新1年生と文房具セット

 

 

これからも、OLCグループは子どもたちに笑顔を届ける活動を継続していきます。