方針・規定・体制

基本姿勢

OLCグループは、すべてのステークホルダーに対し、積極的な情報開示を行っています。金融商品取引法などの情報開示に関する各種法令や、東京証券取引所の定める適時開示規則を遵守することはもちろんのこと、当社の事業活動を理解・評価するために必要と思われる情報をニュースリリースやホームページ、説明会などさまざまな方法で、公正かつ適時・適切に開示しています。
このような透明性の高い情報開示を行うことで、ステークホルダーとの相互理解と信頼の形成を図り、当社グループの経営姿勢のひとつである「対話する経営」を実践しています。さらに、ステークホルダーからいただいた意見や評価は、定期的に経営層に報告され、経営に活用されています。

ネガティブ情報の開示

OLCグループは、コンプライアンスや安全・品質管理の徹底に努めていますが、それでもなお防止できなかったケースなどについては、ニュースリリースなどを通じて迅速な情報開示を実施しています。今後も、ネガティブ情報についても、適時・適切な情報開示を実施していきます。

活動・パフォーマンス

OLCグループのIR活動

IR活動の内容

当社では、経営トップおよび担当役員・部長をサポートする8名の専属スタッフが、常に情報開示の透明性・迅速性の向上を図っています。決算説明会の動画配信、四半期ごとに行う決算電話説明会の音声配信、初コンタクトの投資家向けの資料を日本語・英語ともに掲載するなど、わかりやすい開示に努めています。

積極的な情報開示と社内へのフィードバック

経営陣と株主・投資家の皆さまとのコミュニケーション機会を重要と考え、株主・投資家の皆さまとの意見交換会、証券会社主催の国内外カンファレンスへの参加、個人投資家や証券会社の営業員向けの会社説明会なども行っています。

株主・投資家の皆さまの声を社内に伝えるために、経営陣への報告にとどまらず、決算説明会資料を使った社内説明会を部門単位で年間50回以上行っています。また、約18万人の個人株主の皆さまからのアンケートで寄せられた数千件のご意見、ご要望、評価については、内容ごとに分類し、定期的に社内にフィードバックすることで、経営の改善や活用につなげるよう努めています。