活動・パフォーマンス

これまでの改善例

東京ディズニーリゾート関連

テーマパークでは、アトラクションを安全に運行するために、引き続き安全性の向上に取り組んでいます。

「キャッスルカルーセル」における安全性を高める工夫

「キャッスルカルーセル」では、2017年度に、乗降時の安全性をさらに高めるために、踏み台の長さや幅を広げるとともに、より見やすい塗装を施しました。

「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」における安全性を高める工夫

「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」では、2016年度に、乗り場の安全性をさらに高めるために、フェンスを設置しました。フェンスを設置したことで、ゲストは、ムービングベルトにより真っすぐにアクセスできるようになりました。

 

ウエスタンリバー鉄道における安全性を高める工夫

「ウエスタンリバー鉄道」では、2015年度に、ゲストの乗降時の安全性をさらに高めるために、乗降間口を広くするとともに、ステップの幅を拡張し、高さを揃えました。

 

トムソーヤ島いかだにおける安全性を高める工夫

「トムソーヤ島いかだ」では、2014年度に、キャストの操船時の視認性をさらに高めるために、操船者エリアの床を150mmかさ上げしました。また、外周柵も高くし、ネットで防護するエリアを広げました。

 

スプラッシュ・マウンテンにおける安全バーと座席の変更

安全バーと座席を1人ずつに分離し、乗車中の拘束性を高めました。