方針・規定

仕事と生活の調和に関する基本的な考え方

株式会社オリエンタルランドでは、従業員が私生活を充実させながら仕事上でより高いパフォーマンスを発揮できるよう、仕事と生活の調和を支援する制度を整えるとともに、それを支える風土づくりにも努めています。

活動・パフォーマンス

仕事と生活の調和を図るための取り組み

株式会社オリエンタルランドでは、従業員が仕事と生活の調和を図るための取り組みとして、育児休職、子の看護休暇、介護休職、介護休暇、半日単位の有給休暇などの各種制度を整えています。
社員は、時間単位有給休暇や業務内容に応じてフレックスタイム制を導入しています。
パークのオペレーションを担う準社員については、主婦や学生が生活にあわせた働き方ができるように短時間のシフトを用意しているほか、より積極的に勤務に就きたい準社員は、個人のスマートフォンから勤務可能なシフトを見つけて就業申請ができるシステムを整備するなど、より柔軟な働き方ができる体制を整えています。
なお、株式会社オリエンタルランドの2018年度の社員における月平均所定外労働時間は、17時間54分です。

有給休暇取得率

社員(単体)

2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
83.1% 85.7% 86.8% 85.4%

*2016年4月1日より、テーマパーク社員の雇用区分を社員へ移行しています

その他の従業員(単体)

2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
91.3% 94.5% 92.6% 94.5%

*その他の従業員:嘱託社員、出演者、準社員等

育児休職取得者数、復職率 *(  )内は男性

社員(単体)

2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
46名(1名) 94名(5名) 100名(6名) 133名(15名)
100% 99.0% 99.0% 99.2%

*2016年4月1日より、テーマパーク社員の雇用区分を社員へ移行しています

その他の従業員(単体)

2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
247名(3名) 196名(6名) 202名(4名) 243名(2名)
100% 98.0% 98.0% 97.5%

*その他の従業員:嘱託社員、出演者、準社員等

*復職率= 期間中の育児休職取得者数-退職者数
     期間中の育児休職取得者数

介護休職取得者数

社員(単体)

2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
6名 7名 5名 6名

*2016年4月1日より、テーマパーク社員の雇用区分を社員へ移行しています

その他の従業員(単体)

2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
8名 7名 13名 13名

*その他の従業員:嘱託社員、出演者、準社員等

 

また、株式会社オリエンタルランドでは、社員、嘱託社員の福利厚生として、定年を迎えた後も安心して生活が送れるよう60歳以降の資産形成手段として、賞与型確定拠出年金に加入できる「ライフプラン支援金制度」(希望制)を設けています。

 

仕事と生活の調和を実現するためには、制度の整備だけでは足らず、その利用を促進する組織風土づくりが必要です。株式会社オリエンタルランドでは、育児・介護支援などの制度をさまざまな方法で社内に周知しています。これからも、一人ひとりの仕事と生活の調和を全員で実現していく風土づくりに取り組みます。