社会課題の認識

労働力人口の減少、ライフスタイルの変化、働き方の多様化が進む中、企業の長期的成長には、人財の確保、人権や多様性の尊重、雇用、労働条件、安全衛生、人財育成などの幅広い視点からの人財力強化が欠かせません。OLCグループが社会に提供する価値である「夢、感動、喜び、やすらぎ」の源泉も、人財にあります。より多くのゲストに「夢、感動、喜び、やすらぎ」を提供し続けるためには、事業の原動力でもある従業員が、安心して働くことができる環境を整えることが重要となります。また、従業員一人ひとりが成果創出と自己成長をしながら価値を生み続けることが、従業員一人ひとりの幸せに通じるとともに、ゲストのハピネスの創造、OLCグループの価値向上、ひいては社会への貢献につながると考えています。

OLCグループのアプローチ

OLCグループは、すべての従業員が心身ともに健康で、安心して働き続けられる環境を整備することに加え、従業員一人ひとりが最大限の力を発揮しながら効率的に働くことができるよう、さまざまな取り組みを行います。
また、OLCグループには、人の喜びを自分の喜びと感じるマインド、従業員同士で認め合い、称えあう活動など、当社グループならではの企業風土があります。
従業員がお互いを理解し、対話し、サポートし合う職場環境を醸成することで、この企業風土をより高めながら、すべての従業員が成長を実感し、働きがいを感じ、安心して働くことができるディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を実現することが重要であると考えています。

 

*ディーセントワーク:「働きがいのある人間らしい仕事」を指す言葉。1999年の第87回ILO総会において、ILO(International Labour Organization)の21世紀の活動の主目標と位置づけられました。

取り組み内容