Ⅰ.目的

紙製品の製作および調達に際し、森林破壊に関係する可能性のある紙を使わないための留意事項を提示し、共通認識とする。

Ⅱ.対象

事業で使用する紙製品全般

Ⅲ.調達方針

調達すべきでない紙を自主的に設定し、可能な限り調達を避ける。

 

  • 違法に伐採された木材を原料にした紙(伐採禁止地域、伐採禁止種など)
  • 問題のある産地の木材を原料にした紙(違法伐採の多い地域など、別途定める地域)

     

原則として以下の製品を選ぶこととする。

 

  • 日本製紙連合会正会員企業や、原材料調達について合法木材の使用を宣言している企業の製品
  • 再生紙、FSC認証紙、間伐材パルプ紙 ほか
     

対処の方法

 

  • 使用量の多い紙製品として別途定めるものは、年1回原料の調査を行う。
  • 製品本体または容器包装の半分以上が紙でできた製品の取引先に対し、当ガイドラインの趣旨説明と順守依頼を行う。
  • 重要と判断される製品や製品群に関して、不定期に調査を行う。
     

以上