よくあるご質問

よく頂く質問と回答をまとめました。

東京ディズニーリゾート全般について

Q「東京ディズニーランド」と「東京ディズニーシー」の違いについて教えてください
Qテーマパークで働くキャストの採用方法について教えてください
Qゲストサービスの質をどのように維持しているのでしょうか?またテーマパークで働くキャストの教育はどのようにしているのでしょうか?
Q東京ディズニーリゾートの環境対策について教えてください
Q環境対策の具体的な取り組みについて教えてください
Qバリアフリー対策について具体的に教えてください
Q地震対策について教えてください
Q東京ディズニーリゾートと提携しているホテルはどのくらいあるのですか?

テーマパークの集客について

Qテーマパークに来園するゲストのプロフィールについて教えてください
Q各テーマパークごとの入園者数を教えてください
Q香港にディズニーランドや上海ディズニーランドのオープンにより、東京ディズニーリゾートの集客に影響はありますか?

会社情報・グループ会社情報

Q会社が設立されたのはいつですか?
Q東京証券取引所に上場したのはいつですか?
Q証券コードは何ですか?
Q事業の種類別セグメントは何種類ありますか?
Q連結対象子会社は何社ありますか?
Q決算時期はいつですか?

業界動向について

Q余暇市場の動向について教えてください
Qテーマパーク業界の動向について教えてください
Qテーマパーク業界の市場規模とオリエンタルランドのシェアを教えてください

経営について

Q今後のキャッシュ・フローの使い道を教えてください
Q借入金を含む有利子負債の返済計画について教えてください
Q増配や自社株買い等の予定について教えてください
Q今後の設備投資計画について教えてください
Q今後の新規事業への進出についてはどのように考えているのですか?
Q株主優待について教えてください
Q株主優待や配当金関連書類の発送予定日について教えてください
QどのようなIR活動を行っていますか?
Q障害者雇用への取り組みについて教えてください
 

東京ディズニーリゾート全般について

Q「東京ディズニーランド」と「東京ディズニーシー」の違いについて教えてください
A どちらのパークも、あらゆる世代のゲストにお楽しみ頂けるよう「ファミリーエンターテイメント」が基本理念となっていますが、それぞれ異なった特徴を兼ね備えています。 夢と魔法の王国「東京ディズニーランド」は、アメリカ国外で初めて建設されたディズニーテーマパークであり、シンデレラ城を中心に7つのテーマランドから構成されています。「ディズニーランドは永遠に完成しない」というウォルト・ディズニーの言葉どおり、常に新たな魅力をゲストに提供し続けています。
一方、冒険とイマジネーションの海「東京ディズニーシー」は、世界で唯一の海をテーマにしたディズニーテーマパークです。海にまつわる物語や伝説を基に作られた東京ディズニーシーは、時代も趣きも全く異なる7つのテーマポートから構成されています。 それぞれのパークでは、アトラクションはもちろん、おみやげやレストランメニュー、さらにキャストが身につけているコスチュームに至るまで、それぞれのテーマに合わせた特色を有し、どちらも魅力的なパークとなっています。
 
Q テーマパークで働くキャストの採用方法について教えてください
A 新人キャストの採用は、短期間で大人数を採用するために「キャスティング・サテライト」という独自の面接を実施しています。これは、大きな会場で多数の応募者と面談を行なっていく面接方法です。採用されたキャストは、キャストの個性と各職場の特性を踏まえて、より個人の能力を活かせるような配属を心がけています。
 
Qゲストサービスの質をどのように維持しているのでしょうか?またテーマパークで働くキャストの教育はどのようにしているのでしょうか?
A ゲストの皆さまに“ハピネス”をご提供するには、キャストの質の高さは最も重要な要素であることから、正社員、テーマパーク社員、準社員(アルバイト)を問わず、優れたキャストを育成するために入社後も継続的に数々の研修を実施しています。
採用された応募者は各種研修を受講した後、さらにそれぞれの職場で個人の適性に合わせたOJT(On-the-Job Training:職場内訓練のこと)を受け、キャストとして勤務することとなります。現在準社員は、2つのテーマパークを合わせ、約18,000人体制で運営していますが、各パークとも経験者が新人を指導できる体制が体系的に確立されています。また、これらの教育に加え、キャストのモチベーション向上を目的とした社内イベントを開催する等、キャストの「質の強化」につながる様々な施策も実施しています。
 
Q東京ディズニーリゾートの環境対策について教えてください
A 当社は企業理念の中で、「“調和と共生”…地域社会及び地球環境との調和に努め、ひとと自然とのよりよき共存を志します」という経営姿勢を示しており、この経営姿勢に基づいて制定された「OLCグループ環境方針」に則り、各種環境対策活動を推進しています。環境問題に対する社会的関心が高まる中、当社においても事業活動により発生する環境負荷を可能な限り軽減するよう、効果的な環境対策を今後も講じていきたいと考えています。なお、東京ディズニーリゾートの環境対策については、OLCグループCSRの取り組み 環境活動をご覧ください。
 
Q環境対策の具体的な取り組みについて教えてください
A テーマパーク内で取り組んでいる具体策の一例としては、次のような活動を行なっております。
ごみの発生を抑えるために、レストランの一部の店舗において、使い捨ての紙製食器を陶器やプラスチック製の食器に切り替えているほか、PETボトルや紙コップ、わりばしなどを分別回収してリサイクルしています。一方で食材廃棄物の取り組みとしては、生ごみのほぼ100%を回収して処理委託し、堆肥化のリサイクルを行なっています。
また、パークから排出された廃水は、隣接する自社水処理施設で高度処理して中水化し、約60%を雑用水として積極的に再利用しています。現在、パークで使用する年間約400万立方メートルの用水のうち約40%がこの中水でまかなわれています。
そのほか、清掃を担当するカストーディアルキャストが使用するコスチュームやチリトリ等の道具は、再生PET樹脂や再生プラスチック等の再生品を使用したり、テーマパークの約1/4の面積を緑地として維持したりするなど様々な取り組みを行なっています。
 
Qバリアフリー対策について具体的に教えてください
A 視覚に障害を持つゲストの方への工夫として、東京ディズニーランドには5ヶ所、東京ディズニーシーには3ヶ所、触地図が常設されています。そのほか、実際に利用するアトラクションを縮小し、触ってイメージを膨らませることのできるスケールモデルを製作しています。また、聞く事による情報収集として、建物の位置関係の説明などを収録したインフォメーションCDの作成を行なっているほか、東京ディズニーシーでは現在位置やエリアの説明などゲストの必要に応じて情報を提供することができる携帯用受信機「音声ガイドシステム」の貸し出しを行なっています。
車イスを利用される方への工夫としては、東京ディズニーランドのアトラクション「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」と、東京ディズニーシーのアトラクション「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」に、車椅子のまま利用できるタイプの乗り物(ライド・ボート)を導入しました。(ただし、いずれのアトラクションも、ご利用の際は専用の車椅子に乗り換えて頂く必要があります。)今後も、全てのゲストの方々が心ゆくまでお楽しみ頂けるよう、計画的に取り組んで行きたいと考えています。
 
Q地震対策について教えてください
A 東京ディズニーリゾートでは大型地震に耐えられるよう地盤改良を行っています。また、建物は日本の建築基準法に準拠した耐震構造とし、さらに建物を低層化・軽量化することで耐震性を高めています。
しかしながら、大地震が発生した場合、交通網の寸断やレジャーに対する意欲の低下により、入園者の減少による一時的な収入の減少が想定されます。そのような状況でも必要な運転資金をまかなえるよう、既に一部を確保しているほか、調達できる仕組みを構築しています。
 
Q 東京ディズニーリゾートと提携しているホテルはどのくらいあるのですか?
A 現在、東京ディズニーリゾートと提携するホテルのカテゴリーは以下の4つで、合計29ホテル、客室数は約17,400室(2010年3月31日現在)となっています。

1.ディズニーホテル新しいウィンドウで開きます (3ホテル:約1,700室)
OLCグループ直営の「ディズニーアンバサダーホテル」「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」「東京ディズニーランドホテル」の3つのディズニーホテルでは、ディズニーホテルならではのホスピタリティに富んださまざまなサービスを提供しています。また、客室からレストランに至るまでディズニーの魅力に溢れており、テーマパークでの余韻をそのままに滞在することができます。

2.東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル新しいウィンドウで開きます (6ホテル:約3,900室)
東京ディズニーリゾート内にある6つのオフィシャルホテルでは、ゲストの夢の体験を持続して頂けるよう、バゲッジデリバリーサービスの提供や専用シャトルバスの運行など、さまざまな特典をご用意しています。

3.東京ディズニーリゾート・パートナーホテル新しいウィンドウで開きます (5ホテル:約2,300室)
東京ディズニーリゾートに程近い新浦安エリアに建つ5つのホテルでは、東京ディズニーリゾートとホテルを約15分で結ぶ無料のシャトルバスを運行しているほか、東京ディズニーリゾート・パートナーホテルならではのサービスやプランをご用意しています。
なお、東京ディズニーリゾート・パートナーホテルに含まれる「パーム&ファウンテンテラスホテル」はOLCグループ直営のホテルです。

4.東京ディズニーリゾート・グッドネイバーホテル新しいウィンドウで開きます (15ホテル:約9,500室)
近隣エリアに広がる14のホテルでは、専用送迎バスや最新情報の提供など、東京ディズニーリゾートとの提携サービスが充実しています。
 

テーマパークの集客について

Qテーマパークに来園するゲストのプロフィールについて教えてください
A ゲストのプロフィールは下記の通りとなっていますが、東京ディズニーリゾートの本格稼働によって、東京ディズニーランド1パーク時と比べて、年代別・地域別のいずれについても、より幅広い層のゲストにご来園頂けるようになっています。

<年代別>
大人(18歳以上)の割合が全体の約7割となっています。

<男女別>
女性の割合が全体の約7割となっています。

<地域別>
関東地方からの来園が約7割となっています。また、海外からの来園は全体の約3%で、その多くは香港・台湾などアジアからのゲストです。

<ゲスト1人当たり売上高>
2009年度のゲスト1人当たり売上高は9,743円でした。内訳としては、チケット収入が4,206円、商品販売収入が3,377円、飲食販売収入が2,160円となっています。

なお、ゲストプロフィール詳細については、ゲストプロフィールをご覧ください。
 
Q各テーマパークごとの入園者数を教えてください
A 当社は、各テーマパークごとに集客を図っているわけではなく、東京ディズニーリゾート全体で集客を図っているため、パーク別の入園者数については開示しておりません。今後も2つのテーマパークでそれぞれの特色を活かして、バランス良く集客することが大切であると考えています。なお、2つのテーマパーク合計入園者数の推移については、入園者数データをご覧ください。
 
Q香港にディズニーランドや上海ディズニーランドのオープンにより、東京ディズニーリゾートの集客に影響はありますか?
A 香港ディズニーランドがオープンした2005年以後も、東京ディズニーリゾートでは、海外からのゲスト・国内のゲストともに影響は見られません。むしろ、香港や上海にディズニーランドがオープンし、中国をはじめとする高い潜在需要が見込まれるアジア地域にて、「ディズニー」というブランドの人気が一層高まれば、世界で唯一のディズニーテーマパーク「東京ディズニーシー」はもちろん、「東京ディズニーリゾート」への関心がさらに高まり、海外からのゲスト数は増加する可能性があると考えています。
 

会社情報・グループ会社情報

Q会社が設立されたのはいつですか?
A 1960年(昭和35年)7月11日に設立しました。
 
Q東京証券取引所に上場したのはいつですか?
A 1996年(平成8年)12月11日に東証第1部に上場しました。
 
Q証券コードは何ですか?
A 株式会社オリエンタルランドの証券コードは4661です。会社名については、新聞等の株式欄では「OLC」と表記されることが多いようです。
 
Q事業の種類別セグメントは何種類ありますか?
A 事業の種類別セグメントは3種類あります(2010年4月1日現在)。セグメントの詳細につきましては、こちらをご覧ください。
 
Q連結対象子会社は何社ありますか?
A 連結対象子会社は全部で14社あります。(2010年3月31日現在)
なお、主な連結対象子会社の詳細につきましては、こちらをご覧ください 。
 
Q決算時期はいつですか?
A 当社は3月期決算です。
 

業界動向について

Q 余暇市場の動向について教えてください
A 2008年度は、前半好調だったものの、後半の景気悪化や新型インフルエンザの流行などにより、低迷しました。「レジャー白書 2009」(2009年7月/財団法人社会経済生産性本部発行)によると、2008年度の余暇市場は、パチンコなどの娯楽部門や海外旅行などの行楽部門を中心に縮小し、前年比2.4%の減少となりました。
また、ワークスタイルやライフスタイルの変化から余暇活動がますます多様化しているほか、消費者が関心の高い活動を主体的に選択し、時間やお金などのレジャー資源を投資する「選択投資型余暇」へと志向が変化しつつあります。また、アクティブシニア(定年を迎え、お金や時間が充分に有るシニア層)の増加や、訪日外国人観光客数の増加など顧客そのものが変化しつつあります。各余暇市場で規模や業績の二極化が進行するなか、これらの変化にいかに対応していくかが今後重要になると思われます。
 
Qテーマパーク業界の動向について教えてください
A 2001年に「東京ディズニーシー」や「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」といった大型テーマパークがオープンしたことで、業界全体が拡大しました。近年、遊園地の閉園も相次いでありましたが、需給バランスはとれつつあります。また、ラーメンやスイーツなど特定メニューを提供する店舗を複数集結させたフードテーマパークが全国に登場し、人気を集めています。さらには、癒し・健康をテーマにした施設や、お子様が大人の仕事を疑似体験できる施設がオープンするなど、今後もさらにレジャー施設の多様化が進むものと思われます。
 
Qテーマパーク業界の市場規模とオリエンタルランドのシェアを教えてください
A 「レジャー白書 2009」(2009年7月/財団法人社会経済生産性本部発行)によると、2008年の遊園地・レジャーランド市場規模は6,400億円であり、同市場における当社シェアは44.5%です。また、「月刊レジャー産業」(2009年8月/綜合ユニコム株式会社発行)によると、2008年度のテーマパーク年間入場者数において、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの入場者数(2,722万人)は、1位となっています。
 

経営について

Q今後のキャッシュ・フローの使い道を教えてください
A 今後のキャッシュ・フローの使い道については、以下の3項目に振り分けたいと考えています。

1.IRR 8%以上の投資(東京ディズニーリゾートに続く事業の開発)
当社の強みを活かせる分野で、かつ、一定のリターン(IRR 8%以上)が見込める投資を検討いたします。

2.株主還元
安定的な配当に加え、自己株式の取得についても検討いたします。

 ↓ これらに充当する状況でない場合

3.有利子負債の削減(約定通り返済)
新たな成長に向けた投資余力確保のため、現時点では一旦、有利子負債を削減いたします。
 
Q借入金を含む有利子負債の返済計画について教えてください
A 東京ディズニーシーが開業した年度末(2002年3月31日)、有利子負債(連結ベース)は2,969億円ありましたが、以降は社債の償還や借入金の返済を順調に進めており、2010年3月末には1,732億円となりました。今後も、計画通りに有利子負債を返済するとともに、必要に応じてより効率的な資金調達も検討していきたいと考えています。
有利子負債の詳細な内容については、有利子負債の状況をご覧ください。
 
Q増配や自社株買い等の予定について教えてください
A 2009年度(2010年3月期)の配当につきましては、1株につき前期より30円増配し年間100円とさせて頂きました。また、2010年度(2011年3月期)の配当につきましては、1株につき前期よりさらに5円増配し10期連続増配となる年間105円を予定しております。
配当金の推移や今後の配当方針については、配当金をご覧ください。

自社株買いについては、2008年6月に自己株式420万株(発行済株式総数の4.4%)を取得したほか、2010年3月にも自己株式450万株(発行済株式総数の4.9%)を取得しました。自己株式の取得は、株主還元策としてだけではなく、企業の財務戦略上も有効な選択肢の1つであると考えており、今後も機動的に対応していきたいと考えています。
 
Q今後の設備投資計画について教えてください
A コア事業である東京ディズニーリゾートを中心に投資を行います。既に導入が決まっている主な設備投資計画は下記の通りです。

<2011年>
【東京ディズニーランド】
「ミッキーのフィルハーマジック」
(3Dシアタータイプのアトラクション、投資額:約60億円、2011年オープン予定)

【東京ディズニーランド】
「シンデレラのフェアリーテイル・ホール」
(ウォークスルータイプのアトラクション、投資額:約20億円、2011年春オープン予定)

【東京ディズニーシー】
「ファンタズミック!」
(新ナイトエンターテイメント、投資額:約30億円、2011年4月スタート予定)

【東京ディズニーシー】
「ジャスミンのフライングカーペット」
(ライドアトラクション、投資額:約20億円、2011年夏オープン予定)

<2012年>
【東京ディズニーシー】
「トイ・ストーリー・マニア!」
(3Dライドタイプアトラクション、投資額:約115億円、2012年オープン予定)


また、近年では以下のような設備投資を行ないました。

<2009年度>
【東京ディズニーランド】
「モンスターズ・インク “ライド&ゴーシーク!”」新しいウィンドウで開きます
(ライドアトラクション、投資額:約100億円、2009年4月15日オープン)

【東京ディズニーシー】
「タートル・トーク」新しいウィンドウで開きます
(シアタータイプのアトラクション、投資額:約13億円、2009年10月1日オープン)

<2008年度>
【東京ディズニーリゾート】
「東京ディズニーランドホテル」新しいウィンドウで開きます
(ホテル、投資額:約440億円、2008年7月8日オープン)

【東京ディズニーリゾート】
「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」新しいウィンドウで開きます
(劇場、投資額:約100億円、2008年10月1日オープン)

<2006年度>
【東京ディズニーシー】
「タワー・オブ・テラー」新しいウィンドウで開きます
(ライドアトラクション、投資額:約200億円、2006年9月オープン)
 
Q今後の新規事業への進出についてはどのように考えているのですか?
A 東京ディズニーリゾートに続く事業の開発に当たっては、強みを活かせる分野に「選択と集中」すること、そして一定のリターン、具体的には、IRR 8%以上が見込める投資に「選択と集中」することを方針としております。自社単独での事業開発だけでなく、業務提携やM&Aも含め、長期視点で、様々な機会や手段を検討してまいります。
 
Q株主優待について教えてください
A 当社では、年1回だった株主優待を1998年に年2回に増やし、2002年12月末発送分からは、「東京ディズニーランド」のみ利用可能だった株主用パスポートを「東京ディズニーランド」または「東京ディズニーシー」どちらかのパークで利用可能な1デーパスポートにするなど、株主優待の拡充に努めてきました。
現時点の詳しい株主優待内容については、株主優待制度についてをご覧ください。
 
Q株主優待や配当金関連書類の発送予定日について教えてください
A いずれも、年2回ずつ発送しており、発送予定日が決まり次第、株主カレンダーに掲載いたします。
 
QどのようなIR活動を行っていますか?
A 当社では、個人投資家・機関投資家・海外投資家それぞれを対象とした説明会の開催や、株主通信などの冊子・決算情報開示資料などの作成を行っています。
個人投資家の皆様を対象とした説明会は、証券会社支店のほか、他社と合同の大規模説明会にも参加しております。説明会の様子や資料は個人投資家向け説明会をご覧ください。
また、機関投資家を対象として、決算説明会・経営計画説明会などの開催やカンファレンスの参加などを実施しております。なお、機関投資家向け説明会の様子は、当IRサイトにて動画・音声配信を行い、フェアディスクロージャーの徹底に努めております。
 
Q障害者雇用への取り組みについて教えてください
A 当社の子会社である(株)舞浜ビジネスサービスでは、障がいのある方の雇用を推し進めており、現在約130名が戦力となって勤務しています。同社は、花の栽培やナプキン折り、事務業務など多岐にわたる職種があります。障がい特性や経験などを踏まえて適正な配置に努め、スキルアップなどの支援体制を整え、チャレンジできる職場環境創りに取り組んでいます。また、地域社会に向けても情報を提供し、障がいのある方の社会進出に支援協力を行っています。
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