中期経営計画(2011年度~2013年度)の基本方針
中期経営計画の基本方針は、下記の図にある通り、「東京ディズニーリゾートの持続的な成長」によって高水準なフリー・キャッシュ・フローを安定的に創出すること、そして、これを「長期持続的な成長への基盤強化」に充当することの2つの柱で構成されています。
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コア事業(東京ディズニーリゾート)の持続的な成長
新しい価値の創造
2つのテーマパークにバランス良く新規プロダクトを追加し、新しい価値を創造してまいります。そして、下記のような様々な新規プロダクトや周年イベントを効果的に組み合わせることで、テーマパークのバリューを計画的に向上させてまいります。
マーケットの育成
当社では、これまで周年イベントの年に入園者数を伸ばし、ベースアップにつなげてまいりました。これにより、単年度では入園者数の増減があるものの、3年移動平均では緩やかに増加しております。
今後も、東京ディズニーランドと東京ディズニーシー両パークの来園促進と、海外ゲストの取り込みにより、マーケットの育成に努めてまいります。
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高水準なフリー・キャッシュ・フローの安定創出
当社は、2008年度よりフリー・キャッシュ・フローの安定創出期に入っております。次期中期経営計画では、3年間で1,200億円レベルのフリー・キャッシュ・フロー創出を目指してまいります。
そして、このフリー・キャッシュ・フローは、株主還元(配当など)や新たな成長への準備といった、長期持続的な成長への基盤強化に充当してまいります。
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長期持続的な成長への基盤強化
株主還元-配当当社グループでは、外部環境も勘案しつつ、今後も安定的な配当を目指してまいります。
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