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株主・投資家の皆さまには、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
2006年3月期の連結業績は、前期比で増収減益となりました。しかしながら、営業利益・経常利益・純利益に関しては、中間決算発表時に修正した業績見込を上回る利益を確保することができました。2007年3月期においては、東京ディズニーシーの開園5周年に合わせて、新エンターテイメントショー「レジェンド・オブ・ミシカ」や新アトラクション「タワー・オブ・テラー」を導入するなど積極的な追加投資を行い、前期比で増収増益を見込んでいます。当社グループは、人々の心に潤いと栄養をもたらし、豊かな人間性と幸福に働きかける価値の高い事業=「心の活力創造事業」を事業領域としています。中長期的にも、この事業領域において、人々に「夢・感動・喜び・やすらぎ」を提供する事業への進出を検討し、今後もさらなる成長・拡大を目指してまいります。
なお、配当に関してですが、当社は企業価値の向上と安定した配当が株主の皆さまへの重要な利益還元であると考えており、2006年3月期末の配当は1株につき25円としました。当期の中間配当と合わせて年間45円の配当となり、前期より10円の増配となります。また、2007年3月期の配当については当期よりさらに5円増配し、1株につき年間50円の配当を予定しています。
今後も、当社グループにご期待くださいますようお願い申し上げます。
2006年7月 |