
OLCグループは、「すべては安全の確保から」を掲げる『食品安全理念』とともに、当社グループで提供・販売するすべての食品の安全・安心を確保することを目指す『食品安全活動方針』を制定し、真摯に取り組んでいます。フードチェーン(*1)を通じた食品安全管理を行うために、グループ内だけでなく、お取引先などの幅広いご協力もいただきながら、取り組みの徹底に努めています。
食品安全理念
~すべては安全の確保から~
「夢」「感動」「喜び」「やすらぎ」を永遠に提供し続けるために、わたしたちは、食品の安全・安心について真摯に取り組んでいきます。
食品安全活動方針
東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの飲食施設において、国際的な安全管理手法であるHACCP(ハサップ)システムの考え方を取り入れた衛生管理を行っています。そして、食品衛生法などに定められた基準を踏まえた自主基準に則り、取り扱う食品の検査を行うほか、施設の衛生状態や従業員の健康状態をチェックしています。
提供前に、芯温を確認
東京ディズニーランド、東京ディズニーシーで使用する食品を納入いただくお取引先を選ぶ際には、食品衛生や食品検査体制など30項目以上からなる自主基準「取引先選定基準」を使用しています。
また、食品安全に関する統括監理部門である食の安全監理室が、飲食施設やそこで取り扱うオリジナル製品、原材料を製造委託する食品工場の監査を定期的に実施しています。
キャストは、手洗いを徹底
東京ディズニーランド、東京ディズニーシー内の飲食施設で販売するすべての食品の安全・安心を確保するため、食品に携わる従業員を対象に、食材の取り扱い方法などの食品衛生に関する教育プログラムを実施しています。
アレルギー情報を記載したメニュー
東京ディズニーランド、東京ディズニーシーでは、食物アレルギーをお持ちの方にも食事をお楽しみいただくために、5大アレルゲン(小麦、そば、卵、乳、落花生)を原材料に使わない「
低アレルゲンメニュー」を扱う店舗をご用意しています。取扱い店舗数は、2011年3月現在で、東京ディズニーランドでは12店舗、東京ディズニーシーでは8店舗となっています。