OLCグループのCSR CSRの方針・推進体制

OLCグループのCSR

1960年、国民の文化・厚生・福祉に寄与することを目的に、株式会社オリエンタルランドは設立され、2010年に50周年を迎えました。東京ディズニーランドが開業した1983年より当社が社会に提供し続けてきたのは、ほかのどの場所でも体験できない「ハピネス(幸福感)」です。
テーマパークからテーマリゾートへの展開、そしてその他の事業を加え、OLCグループの事業は拡大してきましたが、「ハピネスの提供」を起点に、「夢、感動、喜び、やすらぎを提供し、心の活力を創造すること」が社会に向けた提供価値であるということは変わりありません。

当社グループは、夢、感動、喜び、やすらぎを提供し続けることによって、「心豊かな社会、夢あふれる未来」の実現に寄与したいと考えています。当社グループの捉えるサスティナブル(持続可能な)社会、すなわち「心豊かな社会、夢あふれる未来」とは、人々の心が夢、感動、喜び、やすらぎに満ち溢れ、心豊かな時間を過ごすことができる社会です。
このような社会の実現に寄与するために、“大事にしたいこと”に取り組んでいくこと、それがOLCグループのCSR活動です。

OLCグループのCSR方針

OLCグループのステークホルダー

OLCグループのステークホルダーは、お客さま、従業員、株主・投資家、スポンサー企業、お取引先、ライセンサー・提携先、地域社会、行政です。当社グループは、こうしたすべてのステークホルダーとの良好な関係が重要だと考えています。

OLCグループのステークホルダー

CSR推進体制

OLCグループは、株式会社オリエンタルランドにCSRを主管する組織として「社会活動推進部(2011年10月1日現在)」を置いています。

当社グループの長期的なCSR活動の方向性を、2009年度に「OLCグループCSR方針」としてあらためて明文化し、同方針を踏まえた2013年度までの中期活動計画を定めました。
また、社会貢献活動、従業員に対するCSRの理解促進活動、CSRコミュニケーションなど、グループ全体で横断的に進める取り組みについては、組織の枠組みを超えた連携体制の構築と方針の策定、体制・制度の整備などを進めています。
また、当社グループ内の各組織にCSR担当者を選任し、情報共有などを進めるとともに、環境対策委員会など既存の委員会とも連携しながら、CSR活動を推進しています。