リスク管理体制の定着
OLCグループは、『OLCグループリスク管理規程』に基づき、事業活動における幅広いリスクの予防・対応を行っています。通常時のリスク管理の推進組織として「リスクマネジメント委員会」を開催するとともに、緊急時対応を統括する組織として「ECC(Emergency Control Center)」を立ち上げ、対応します。いずれも株式会社オリエンタルランドの社長が中心となって推進、対応しています。
情報セキュリティ管理体制の強化
OLCグループは、情報管理に関する基本的な考え方を『OLCグループ情報セキュリティ基本方針』に示しています。また、具体的な行動指針を『OLCグループ情報セキュリティポリシー』で明確にし、同ポリシーに則って情報セキュリティ管理体制を整備しています。また、情報の管理を統括する組織として、リスクマネジメント委員会に「情報セキュリティ管理分科会」を設置し、情報セキュリティ管理レベルの向上を推進しています。
OLCグループ情報セキュリティ基本方針(2005年3月制定、2007年4月改定)
- 1. OLCグループは、OLCグループの事業活動に関わるすべての情報(以下「情報資産」という。)に対して保有者、情報資産の価値に基づく重要度、機密度のレベルおよびアクセス権を定め、適切な管理を行います。
- 2. OLCグループは、OLCグループ各社が情報資産の管理のために行うべき対応および役職員として取るべき行動を具体的に示すものとして「OLCグループ情報セキュリティポリシー(以下「ポリシー」という。)」を制定します。
- 3. OLCグループおよびその役職員は、情報資産の管理および取り扱いに関し、関連諸法規を遵守します。
- 4. OLCグループは、情報資産が情報システムやネットワークにより処理・保持される場合、適切な技術的セキュリティ対策を施します。
- 5. OLCグループは、役職員に対して情報セキュリティ管理を周知徹底するため、計画的に教育・研修を行います。
- 6. OLCグループは、本基本方針およびポリシー等のドキュメント類や管理手法に関する再評価、遵守状況の監視を継続して行います。