
OLCグループは、すべてのステークホルダーに対し、積極的な情報開示を行っています。金融商品取引法などの情報開示に関する各種法令や、東京証券取引所の定める適時開示規則を遵守することはもちろんのこと、当社への理解促進、評価に必要と思われる情報をプレスリリースやホームページ、説明会などさまざまな方法で、公正かつ適時・適切に開示しています。
このような透明性の高い情報開示を行うことで、ステークホルダーとの相互理解と信頼の形成を図り、当社グループの経営姿勢の一つである「対話する経営」を実践しています。さらに、ステークホルダーからいただいた意見や評価を、定期的に経営層に報告し、今後の経営に活用していきます。
OLCグループは、コンプライアンスや安全・品質管理の徹底に努めていますが、それでもなお防止できなかったケースなどについては、迅速な情報開示を実施しています。今後も、ネガティブ情報についても、適時・適正な情報開示を継続していきます。
当社は、株主・投資家の皆さまとの長期的な信頼関係を構築し、継続的に適正な株価を形成するため、IR活動に力を入れています。