
以下の図は、2010年度の東京ディズニーリゾート(東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、ディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、東京ディズニーランドホテル、イクスピアリ、シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京、ボン・ヴォヤージュ、ディズニーリゾートライン)の事業活動に伴う環境負荷を大まかに示したものです。東京ディズニーリゾートの事業活動には、エネルギー管理や水処理、廃棄物管理・リサイクルなど、一つの街のような多様な機能が含まれています。そのため、事業活動が与える環境負荷の低減には、さまざまな環境側面を考慮する必要があります。
外部から事業活動に投入されるもの(インプット)としては、エネルギー(電気、都市ガス、燃料類)、水(上水)のほか、各種物品、機材、食材などがあげられます。また、事業活動の結果として排出されるもの(アウトプット)としては、CO2、下水道への排水、廃棄物(有価物を含む)などがあります。
東京ディズニーリゾートの環境負荷マスバランス(2010年度)
(燃料には輸送分を含みません)