
OLCグループでは、環境活動に関する理念と活動指針を、『OLCグループ環境方針』として制定しています。『環境理念』では、夢と感動を次世代にも提供し続けるために、すべての事業活動を通して地球環境との調和を図ることを掲げています。また、『環境活動指針』では、すべての業務において幅広い環境配慮に努め、法令・自主基準の遵守と継続的改善、従業員の教育・啓発を行うことを明示しています。
環境理念
~夢と感動を次の世代に~
「夢」「感動」「喜び」「やすらぎ」を永遠に提供し続けるために、
わたしたちは、すべての事業活動を通して、地球環境との調和を図っていきます。
環境活動指針
OLCグループでは、環境活動の推進組織として、総務部担当役員を委員長とする環境対策委員会を設置し、環境対策に関わる計画や目標の策定を行っています。
環境対策委員会は、環境課題ごとに6つの分科会(*1)を設置しています。各分科会は、現状把握のための調査や戦略策定を進めています。また、環境対策委員会での決定事項は、OLCグループ内の各組織の責任者(*2)に伝えられ、組織ごとに具体的な取り組みが行われています。
また、2010年度から、省エネ法(エネルギーの使用の合理化に関する法律)改正に基づき、環境対策委員長を当社のエネルギー管理統括者に任命し、積極的な省エネ活動を展開できる体制を構築しています。
OLCグループでは、従業員の環境保全意識の啓発のために、地球温暖化や廃棄物などに関するEラーニングによる環境教育を実施しているほか、環境に関する情報を社内報に連載するなどの取り組みを行っています。
また、年間を通じて「省エネキャンペーン」を実施し、社内の節電やクールビズ/ウォームビズを奨励するなど、啓発活動を推進しています。