
更新日:2010年1月12日
OLCグループでは、11月25日(水)と26日(木)の二日間、中学生に東京ディズニーリゾートのさまざまな仕事を体験してもらう「OLCグループ職場体験プログラム~We make Happiness~」を実施しました。
これは、文部科学省が小学校・中学校・高等学校で推進するキャリア教育(児童が生徒一人ひとりの勤労観・職業観を育てる教育)に当社グループが協力したもので、東京ディズニーリゾートの裏方の仕事を中学生が体験することにより、仕事の難しさや面白さを知ってもらうとともに、それらの仕事すべてがゲストのハピネスにつながっているということ身をもって実感してもらうことを目的としています。今回は、浦安市立見明川中学校の2年生51名が、20種類の仕事を体験しました。
当日、東京ディズニーリゾートで働くための心構えなど学ぶ集合研修を受けた生徒たちは、各職場のインストラクターの引率のもと、緊張した面持ちで各々の職場に向かいました。説明を聞いた後、いよいよ仕事のはじまりです。東京ディズニーリゾートを彩る花の手入れ、ディズニーアンバサダーホテルでのベッドメイキング、レストランで使用するナプキン折りなどの業務に、それぞれがとても真剣な表情で取り組んでいました。
最後に行われた修了式では、担当したインストラクターから直接修了証を手渡され、生徒たちは、それぞれとても誇らしげな、そして充実した面持ちで受け取っていました。
プログラム終了後、生徒たちは、「仕事は面倒くさいと思っていましたが、大変だけどその分やりがいのあるものだと思えるようになりました」、「ハピネスを提供するために、いろいろな苦労や工夫があるのだなと思い、キャストの皆さんの志にとても感動しました。2日間だけでしたが、自分もその一員になれたことがとてもうれしかったです。」などと話し、先生からは、「生徒たちが仕事をするということを、より現実的に今後を見据える機会となったと思う。」などの感想が聞かれました。
OLCグループでは、これからもさまざまな形で、子どもたちを育む社会貢献活動に取り組んでまいります。
職場体験の様子