株式会社オリエンタルランドは、浦安沖の海面を埋め立て、商住地域の開発と一大レジャーランドの建設を行い、国民の文化・厚生・福祉に寄与することを目的に、1960年7月11日に設立されました。
会社設立に先立つ1959年、川﨑千春京成電鉄社長(当時)、江戸英雄三井不動産社長(当時)らによって「オリエンタルランド設立計画趣意書」がまとめられました。そして目論見書では「浦安沖の海面を埋め立て、商住地域の開発と一大レジャーランドの建設を行い、国民の文化・厚生・福祉に寄与するということ」が会社創設の目的として謳われています。設立当初に掲げられたこの考えこそが、現在の東京ディズニーリゾートの原点なのです。





千葉県と2組合との間で合意形成がなされたことを受け、浦安沖の海面埋め立ては、千葉県の事業として実施の見通しが立ち、千葉県と当社は、1962年7月に「浦安地区土地造成事業及び分譲に関する協定」を締結しました。

