OLC50th Anniversary みなさまと共に、今までもこれからも オリエンタルランドは、創立50周年を迎えました。

創立50周年を迎えて

  • おかげさまで株式会社オリエンタルランドは、本年7月11日に創立50周年を迎えることができました。この長きにわたり、事業を続けてくることができましたのも、多くの皆さまのご支援、ご高配の賜物であり、心から厚く御礼申し上げます。舞浜が未だ海だったころに抱いた「アメリカのディズニーランドのすばらしい世界を日本の子どもたちにも見せたい」という創業時の夢、これこそが当社の原点であります。会社創立から50年、日本が経済成長と共に大きく変貌を遂げる中、当社もまた、足を止めることなく、ひたすら夢の実現に向けて走り続けてまいりました。浦安地区の埋立事業に始まり、東京ディズニーランドの開園を経て、今日の東京ディズニーリゾートへと夢は大きく実を結びました。これまで当社の歴史の中に一貫して流れてきたものは、日本に「新しい夢と感動の場所を創る」という熱い想いと、「その実現のために根気強く調整と実践を重ねていく探求の姿勢」であります。今後とも当社は、初心を忘れず、ステークホルダーの皆さま方の声に真摯に耳を傾け、ハピネスを追求し、「夢」や「感動」を創造し続ける企業として、役職員が一丸となって邁進してまいりたいと思います。新たな50年に向かって歩み始めた私どもオリエンタルランドグループに、なお一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 株式会社オリエンタルランド 代表取締役会長(兼)CEO 加賀見 俊夫
  • 創立50周年という記念すべき日を迎えられましたのも、多くの皆さまのご理解とご支援なくしてはあり得ませんでした。あらためまして、心より厚く御礼申し上げます。「千葉県浦安沖の海面を埋立て、商業地・住宅地の開発と大規模レジャー施設の建設を行い、国民の文化・厚生・福祉に寄与すること」を目的として50年前に設立した当社は、今日では2つのテーマパークをはじめとする東京ディズニーリゾートを展開し、多くのゲストの方々にご来訪いただいております。私どもは、これまで支えていただいた皆さまのご厚誼への感謝を忘れずに、今後も奢ることなく、止まることなく、この事業を永続させる大きな責任があると考えております。人々のライフスタイルや価値観の多様化、また少子高齢化といったオリエンタルランドグループを取り巻く環境は大きく変化していくことが予想されます。そのような環境にも真剣に向かい合い、変えてはいけないものと変えるべきものをしっかりと見極め、既存の概念にとらわれることなく、常に新鮮な発想のもと、我々の事業の次の50年、100年の歴史を築いていけるよう、取り組んでいく所存です。これからもオリエンタルランドグループは企業使命の通り、「夢、感動、喜び、やすらぎ」を提供し続けてまいります。今後とも努力を惜しまず、皆さまから愛され、応援される企業グループを目指してまいりますので、変わらぬご指導、ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。 株式会社オリエンタルランド 代表取締役社長(兼)COO 上西 京一郎
  • 加賀見 俊夫 上西京一郎
  • COMING SOON 東京ディズニーリゾートとともに歩んだ50年 ディズニーランドの日本への誘致という夢を最初に抱いたのは、初代社長、川﨑千春でした。川﨑は米国を訪れた機会に、ディズニーランドを訪問しました。テーマパークと言う新しいコンセプトで創造された従来の遊園地にはない素晴らしい世界に感動した川﨑は、このとき「すばらしい世界を、日本の子どもたちにも見せたい!」と思い、ディズニーランドの日本誘致の夢を抱いたのでした。当社の設立時には、ディズニーランドの誘致はまだ決まってはいませんでした。川﨑の夢であった東京ディズニーランドが実際に開園するまでには20余年にわたる年月を費やしました。浦安沖の埋め立てからディズニーランドの誘致に至るまで、また第2の創業というべき東京ディズニーシーの開業や東京ディズニーリゾートへの拡充など、東京ディズニーリゾートとともに歩んだ、当社の50年間の軌跡を、全7回にわたるコラムでご紹介いたします。 - New Upload - 1.1960~1974 株式会社オリエンタルランド創成期 2.1972~1980 ディズニーランド誘致の実現 3.1980~1983東京ディズニーランド開業 4.1983~2000東京ディズニーランドの成長 5.1988~2001 東京ディズニープロジェクト 6.1994~2001東京ディズニーリゾートへの進化 7.2001~2010東京ディズニーリゾートの現在 1.1960~1974 株式会社オリエンタルランド創成期 - New Upload - 2.1972~1980 ディズニーランド誘致の実現